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新卒社員の半数以上が利用するフォルシアの住宅補助・ハッピーネイバープログラム!

新宿のオフィス街に本社を構えるフォルシア株式会社を知っていますか?JTBやANAなど、大手企業のWeb戦略を支える検索プラットフォーム「Spook(スプーク)」の開発、運営を行なっている企業で、今就職活動中の学生から注目される企業の1つです。

新卒採用に力を入れると同時に、学生がフォルシアで働きたいと仕事内容はもちろん、住宅補助を手厚くしていることから、新卒で採用された若手社員が働きやすい状況となっています。今回は、フォルシアが導入し、新卒社員から大好評の福利厚生である「ハッピーネイバープログラム」をご紹介します。

 

フォルシアが採用する住宅補助関連の福利厚生「ハッピーネイバープログラム」

フォルシアが住宅補助の福利厚生として導入している「ハッピーネイバープログラム」とはどんな福利厚生なのでしょうか。

この制度は、会社から3km圏内に住む社員に対し、毎月2万円を家賃補助として支給する制度となっています。この制度を導入した目的は、通勤のストレスを感じずに毎日の業務を頑張りたいという社員の声を受けて、会社としてそんな社員をバックアップするために設立されてました。会社から3km圏内だと、大久保や高田馬場辺りの駅近辺までが範囲となっており、比較的家賃相場が安いエリアも該当することから、2万円の補助が受けられると、かなり金額的に助かるとして、社員からは好評を得ています。

さらに、新卒新入社員を応援するために、入社から2年間に限り、追加で毎月2万円が補助されるので、新卒社員は毎月4万円の住宅補助が受けられるという破格の福利厚生となっています。

 

フォルシアが福利厚生で住宅補助をするメリット

フォルシアは、新卒社員の採用を積極的に行なっており、2013年から大卒、大学院卒の社員を10名前後ずつ採用してきています。東京大学や京都大学など、国立の名門大学の卒業生の採用実績があり、優秀な人材が集まる会社となっています。

その理由の1つの、ハッピーネイバープログラムの存在が挙げられるのではないでしょうか。実際、この制度はフォルシアの新卒新入社員のうち、半数以上が利用している制度であり、毎月4万円の家賃補助を受けながら、自転車通勤をして満員電車のストレスから解放された生活を送っているそうです。

新卒社員の場合、2年間は4万円の家賃補助を受けられる代わりに、交通費の支給がないために、自転車で通勤している社員が多いようです。しかし、3km圏内ならばいい運動になります。

 

フォルシアが福利厚生で住宅補助をする効果

ハッピーネイバープログラムで、新卒社員ならば4万円の家賃補助が受けられるので、新入社員はとても金銭的に助かると思います。

しかし、フォルシアの給与規定は、決して初任給を低く設定しているわけではなく、むしろ技術職ならば300,000円からのスタートなので高いのではないでしょうか。そのため、新卒社員の多くは、ハッピーネイバープログラムを利用しながら、自身のスキルアップにお金を使う社員が多く、結果的に優秀な人材がどんどん育っていると考えられます。

優秀な若い人材を発掘し、その人材を育てるという制度が確立されてきており、さらに若い世代の完成を反映して会社を成長させていく、そんなフォルシアの会社としてのビジョンを実現させていると言えるでしょう。

 

まとめ

フォルシアの住宅補助は、とにかく若い世代を応援することを前提に作られていると感じます。

優秀な人材に魅力を感じてもらい、採用した人を育て、そして新しい感性で会社に還元してもらい、結果として社員と会社が相乗効果で成長していける仕組みの1つとして、ハッピーネイバープログラムが作られているのでしょう。

ベンチャー企業を選ぶ学生では、最初から数年間だけ働く場として割り切っている人もいますが、フォルシアで働く人は、長く安定して成長できると感じており、若い人にこそ魅力的に映る会社です。まだまだ知られていない会社ですが、フォルシアに注目です。