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機能的なだけでなく、おしゃれさも忘れずに!おしゃれオフィスの参考例!

ここ最近は、”働き方改革”という考え方も出てきました。

限られた時間の中で、生産性高く、効率良く仕事を完了させることが、今の時代で求められているスタイルです。

一方で、効率ばかりを追い求めてしまうと、味気のない殺風景なオフィスになってしまいます。こんなオフィスでは新しいアイデアやイノベーションは出てきにくくなってしまいます。また、雰囲気が固すぎるオフィスですと、コミュニケーションも少なくなりがちです。

機能的であることに加えて、おしゃれ要素やリラックス要素も盛り込んでいることが、働きやすいオフィスを作るポイントです。

それでは、そんな働きやすいオフィスにするためには、どんな点に着目すれば良いでしょうか?いくつか参考となるイメージも合わせてご紹介していきます。

おしゃれオフィスを実現するポイント

オフィスをおしゃれにするのは、単なる快適空間を作るだけでなく、働きやすい環境を作ることでもあります。

まずは機能性を損ねないオフィスにすること

働きやすいオフィスを目指したいと思う気持ちは総務担当者として誰しも考えるところだと思いますが、実際に実現させようとすると、意外に難しいものです。

そして、「機能性」と「おしゃれさ」の両立となると、さらに難易度は高まります。ですので、まずは比較的ハードルの低い「機能性」を最低限確保する、というところをクリアしましょう。

例えば、

・電源の数や位置と什器の配置に無理がないか
・十分な収納があるか
・動線に無理がないか

などの点が大事です。

統一感のあるデザインやコンセプトの空間設計が重要

また、おしゃれなオフィスにしようとしても、いきなりデザイン性の高いオフィスにチャレンジするのは難しいと思いますので、できる範囲で什器類やデスク、内装に統一感を持たせていくということが良いと思います。

具体的には、

・什器の種類は揃っているか
・什器の高さは揃っているか
・什器の色は揃っているか
・什器の前面は揃っているか

などの観点で確認をしましょう。

そのためには、どのようなコンセプトのオフィスにするかを決めることか必要。

 

 

具体的なおしゃれオフィスの事例集

おしゃれなオフィスを実現するための、具体的なポイントに移っていきましょう。もしもこれから内装を変更したりするのであれば参考になるかと思います。

会議スペースをガラス張りに

オープンな雰囲気になりますし、外からの光もオフィスにたくさん入るようになります。

 

パーテーションもクリアに近いものにする

会議室の壁と同じように、パーテーションもオフィスが狭く感じてしまう要因の一つですので、これもできるだけ存在感が少なくなるような半クリア素材のものですとオフィスが暗くならないですみます。

オフィスのテーマカラーを決める

テーマカラーで統一し、濃いオレンジ+薄いオレンジのようにグラデーションを意識すると、全体的にまとまり感が出ます。コーポレートカラーを選ぶとさらに良いでしょう。

 

白いオフィスにあえてアクセントカラーを使う

他の什器は白系統のもので統一をし、オフィスチェアのみ赤い色を入れています。

 

他のアクセントカラーも混ぜる

1色ではなく、複数のアクセントカラーを入れることで、よりクリエイティブな感じが出ます。

 

オフィスではあまり使われないダークトーンを使う

什器を黒や濃い茶色などで統一をすると、デザイン性が高まります。ただし全体の雰囲気が暗くならないように気をつけましょう。

 

ナチュラルートーンでまとめる

床や天井はベースカラーの白で、茶色やグリーンを適度に配置します。自然の中にいるような気持ちになり、リラックスして仕事ができるかもしれません。

 

 

まとめ

参考になりましたでしょうか。

おしゃれなオフィスを目指すのなら、センスが必要と思うかもしれませんが、最低限守るべきポイントや、工夫の仕方などを他のおしゃれなオフィスの画像を参考にすると良いと思います。

何を揃えて、何をあえて揃えないのか、ということを考えておしゃれなオフィスを作り上げましょう。

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