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6月も7月も夏休み休暇が取れる福利厚生「エンドレスサマー制度」

株式会社ジオコードの福利厚生休暇「エンドレスサマー制度」とは?

株式会社ジオコードは、webマーケティング事業やクラウド事業、そしてインターネット広告やSEO対策までを行なう総合webマーケティングコンサルティング企業です。

この株式会社ジオコードでは、福利厚生として「エンドレスサマー制度」という休暇制度を導入しています。では、この「エンドレスサマー制度」とはどのような休暇なのでしょうか?

「エンドレスサマー制度」とは、6月に3日間、7月にも3日間の休暇が取得できる制度であり、8月にもお盆といった夏季休暇があるため、まさに夏が終わることのないエンドレスサマーが過ごせる制度になっています。

この「エンドレスサマー制度」は、取得にあたって人事評価や等級などの条件を満たさなくてはなりませんが、2013年に導入してからたくさんの社員が夏の平日休みを満喫しています。

最近では、「エンドレスサマー制度」を取得し、どのように過ごしたかをSNSなどに投稿するのが一部の社員たちの間で流行っています。

では、株式会社ジオコードの「エンドレスサマー制度」は、どのような理由で誕生したのでしょうか?具体的に見て行くことにしましょう。

福利厚生休暇「エンドレスサマー制度」が導入されたその背景とは?

株式会社ジオコードには、この「エンドレスサマー制度」をはじめ、W杯やオリンピック期間中に特別に適用される「サッカー休暇制度」など、ユニークな福利厚生制度が導入されています。その背景としては、面白いと思うことや一般的な会社ではやらないことに取り組みたいといった企業の考え方があるからです。また、福利厚生が充実している会社こそ、魅力的な会社なのではないかとも考えられており、1年間に何度か福利厚生の見直しや新たな制度の導入が実施されています。

前述の通り、株式会社ジオコードの「エンドレスサマー制度」は2013年に導入されましたが、福利厚生制度に社員の声を取り入れるようになったのもこの頃からです。

会社の発展とともに社員が増えてきた頃であり、福利厚生に対して社員からの意見があったことが原因でこの制度は誕生しました。

以降、毎年、社員から社内制度に対する意見やアイディアを募集し、応募された意見をそのままの形で採用したり、他のアイディアと組み合わせたり微調整したりしながら採用するなどの試行錯誤を繰り返し、その結果として株式会社ジオコードオリジナルの福利厚生制度が生まれるようになりました。そして、こうした取り組みが今では習慣化されているのです。

このように、株式会社ジオコードの福利厚生制度は社員にとって魅力あふれるものばかりですが、会社側のメリットはどのような点が挙げられるのでしょうか?具体的に見て行くことにしましょう。

福利厚生休暇「エンドレスサマー制度」のメリットとは?

株式会社ジオコードでは、様々な福利厚生制度を充実させたことで、年々離職率が低下しており、社内におけるコミュニケーションも活性化されてきています。

先にご説明したように、株式会社ジオコードの「エンドレスサマー制度」をはじめとした福利厚生制度は、基本的には社員の意見やアイディアを通して制定され、導入されています。会社側の一方的な取り組みでは社内の風通しも悪くなってしまい、コミュニケーションも活性化されません。

魅力あふれる福利厚生制度を社員たち自らが生み出すことで、会社に対しての主体性も増して行き、意思疎通や伝達力も向上していきます。それが結果的には離職率の低下へとつながっているので、メリットは大きいと言えるのです。