導入企業1000拠点突破!導入事例から見るオフィスおかん

働きやすい企業にはどんな特徴があるの?

日本の企業は、総じて働きやすさだけで言えば世界的に劣っていると言われています。

引き合いに出される例として、有給休暇の利用率が極端に低いという点があります。それだけ、休みにくい風潮があるのです。また、残業の多さも度々報じられています。

このような状況下でも、働きやすい企業があるのも事実です。では、働きやすい企業はどのような点が違うのでしょうか?実際に働きやすい企業の例を紹介して、その秘密に迫っていきます。

キャリコネニュースが調査した結果をまとめた「働きやすい会社ランキング 2017」を元に紹介していきます。

働きやすさトップはGoogle!

日本の企業の中で、最も働きやすいと評価されているのが、Googleです。

Googleは日本の企業ではありませんが、日本のGoogleで働きたいという求職者は多いのが事実です。なぜGoogleが人気があるのか、という要素としてよく語られるのがオープンマインドな社風です。海外の企業だけあって、フランクに話ができるという点で働きやすさを感じられるのです。

日本企業は縦割り社会であり、従業員が経営層と話することには壁があるものです。Googleでは、トップとも社内ツールでいつでも会話できる体制を整えています。風通しの良さが抜群ということですね。

さらにフレックスタイム制の導入により、ある程度勤務時間を調整することも可能となっている点も、好評を博しています。他にも、自由な服装で出社できるというのも魅力的です。

社内にはダーツなどがあり、リラックスできるスペースを確保されていて、社員同士の良い交流の場にもなっているようです。

制度が充実し働きやすいNTTドコモ

NTTドコモは、日本を代表する企業のひとつです。

古くから電話事業を展開し、携帯電話が誕生した直後は、ほぼ独占的なシェアを誇っていました。今でも、スマートフォン分野ではシェアトップを争っています。

そんなNTTドコモは労働時間管理を適切に行う風潮があり、働きやすさを実感できると感じている人が多いのです。近年、長時間労働やそれに伴う労災などがニュースを賑わせていますが、NTTドコモではそういった状況を生まないように会社として取り組んでいるようです。

他にも、育児休暇や時短勤務も積極的に取り入れているので、主婦にも人気の企業です。

福利厚生に関しても、社内イベントが頻繁に行われていて、上司・部下の関係を忘れて、リフレッシュすることができる点も評価されています。

ワークライフバランスを実現できる!本田技研工業

本田技研工業は、本田宗一郎さんの夢が詰まった企業です。

今でも本田宗一郎さんに憧れて入社する方が多く、Hondaフィロソフィーと呼ばれる企業理念を基にした、その社風にも注目が集まっています。大企業だけに、給与水準が高いのは当たり前ですが、従業員を平等に扱うという社風が強いのです。

Hondaフィロソフィーには、人間尊重という項目があります。

良いアイデアを生み出すきっかけ作りに寄与するだけでなく、モチベーションの向上にもつながっています。

また、休暇を取りやすい社風でもあります。日本の企業が最も苦手とされている有給の消化率に感しても、他の企業に比べて高いものとなっています。しっかり休暇を取ってリフレッシュすることで、より仕事の質も向上することができます。

Hondaフィロソフィーである人間尊重に沿って、会社として働きやすい会社を体現しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、働きやすい企業3社の事例を紹介しました。

いずれの企業にも、しっかりとした信念を感じることができます。また、従業員が自分の仕事や会社に誇りを持って働ける体制を整えているのです。ただ給与が良いだけでは、働きやすいとはいえません。

様々な側面から見て、働きやすい企業目指してほしいものです。

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