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ディスプレイ購入を検討しているあなたへおすすめするベスト3

みなさんはPCを使う際に、液晶ディスプレイを使っていますか?ノートPCをお使いの方はディスプレイを使っていないかもしれません。ただノートPCと液晶ディスプレイを接続すると、大画面かつ高解像度の画面で作業ができ、使い勝手が向上します。

今回はそんなPCディスプレイについて、整理しました。意外と知られていないディスプレイの種類やノートPCで外付け液晶ディスプレイを使うメリットを紹介します。

最後におすすめディスプレイも掲載してあります、ディスプレイ購入の参考にしてみてください。

ノートPCでディスプレイを使うメリット

細かい作業がやりやすい

ディスプレイを使うことで、デザインの微調整など細かい作業が格段にやりやすくなります。細い作業になればなるほど、画面を凝視するので、目が疲れますよね。ディスプレイを使えば目の疲れを軽減させる効果も期待できます。

作業効率が上がる

多くのウィンドウを開いて作業したい時、ディスプレイがいっぱいになって、みたいウィンドウがすぐに見つからないなんてことありませんか?このように1つの画面で作業するのには限界があります。しかし2画面あれば作業スペースを分割することができ、作業効率が向上します。

姿勢がよくなる

ノートPCを使う際、気がついたら猫背になっているなんてことありませんか?ノートPCだと画面が目線より低い位置にくるため、どうしても視線が下に向いてしまい腰が曲がった状態になってしまいます。ディスプレイを使うことで、自然と視線が上がり、姿勢がよくなります。姿勢が良くなると疲れにくくなり、普段よりリラックスして仕事ができるかもしれません。

ディスプレイの種類

基本的に抑えていきたい、ディスプレイの種類について、ここではパネルタイプ、光沢、解像度について紹介します。

パネルタイプ

パネルタイプには、スクエア型とワイド型があります。

スクエア型の利点

作業領域が広く、表計算など横に長くなる資料を表示させるのに便利。
動画を見ながらネットを閲覧したりと、2つの画面を並べて表示できる。

ワイド型の利点

横幅を取らない設計なので、デスクスペースを有効に活用できる。
縦方向への広さがあり、Webブラウザやワープロソフトが見やすい。

光沢

光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)の2種類があります。

光沢の利点

画面の色が鮮やか、黒の引き締まりが良い

非光沢の利点

映り込みが少ない、目への負担が軽い画面の表面にキズがつきにくい

解像度

解像度とは画面に表示される点の数を表し、この数字が大きいほど映像がより高精細に表示できる性能を備えているといえます。この解像度が高いと得られるメリットは大きく2つあります。

◎ 細部まで表現できるため、画像や映像をキレイに表示できる。
◎ 画面内で表示できる情報が多くなるので、作業領域が広がる。

参考:液晶ディスプレイ用語集

おすすめのディスプレイ

上記であげた種類以外にも、ディスプレイには細かい分類が存在します。しかしそこまで細かい分類まで見てディスプレイを選ぶのは一苦労です。そこでおすすめのディスプレイを3種類、独断と偏見でご紹介しようと思います。

ASUS VZ239HR

わずか7mmの薄さを実現した極薄設計の液晶ディスプレイです。フレームレスデザインを採用しているので、マルチディスプレイで使用する際には、つなぎ目が気にならない圧倒的な没入感を楽しめます。

I-O DATA EX-LD2071TB

フルHD解像度に対応したコンパクトな20.7型ワイド液晶ディスプレイです。さらに、バックライトのちらつきをなくした「フリッカーレス」設計やディスプレイ本体でブルーライトを低減させる「ブルーリダクション」といった目に優しい機能を搭載した液晶ディスプレイです。

BenQ GL2460HM

PC作業や美しい映像視聴を、より快適に。目の疲れを軽減させるフリッカーフリー技術を新搭載した、24型フリッカーフリーLED液晶ディスプレイです。