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福利厚生でディズニーランド?チケット割引ができる福利厚生を紹介!

福利厚生の一つにディズニーリゾートのサービスを受ける事が出来る「東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム」というサービスがあることをご存知でしたでしょうか?

企業や団体がこのサービスに入会をすることで、社員だけでなくその家族もディズニーリゾートを割引価格で利用することが出来るので、子供を抱えているファミリーやディズニー好きな社員に喜ばれることは間違いないでしょう。

ただ、このサービスに入会する為には条件がある為、全ての企業で導入をすることは難しいかもしれません。入会条件をしっかりと把握した上で、どのようなメリットがあるのか紹介していきますので、是非参考にしてみて下さい。

福利厚生で東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラムに入会する条件

企業や団体の社員、その家族に対しての福利厚生を目的として利用することが条件となっています。有効期間は原則として4月1日から翌年の3月31日までの1年間となっており、利用開始予定の3ヶ月前に申し込みをした上で入会する必要があります。

また、利用金額が年間20万円以上見込まれることも条件の一つですので、社員を数人しか抱えていない企業や地方で活動している企業は難しいかもしれません。

また、利用期間が20万円に達しなかった場合は、次年度の更新をすることが出来ない可能性もあることを覚えておく必要があります。

ディズニーチケットの料金は昔に比べて高くなってきていますので、このようなサービスを導入すれば社員に喜ばれることは間違いないでしょう。

参考:東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム
http://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/fantasy/dcp/user/howto.html

福利厚生のディズニーチケット割引は経費が無駄にかからない

社員の利用状況に関係なく、割引チケットを購入しなければいけないのかと思うかもしれませんが、あくまで社員が利用した時点で請求が確定となるので、無駄に経費を使うようなことにはなりません。

また、割引金額は500円~3000円までの内、6パターンの割引金額を選ぶことができるので、その会社によって無理のない選択をすることが出来ます。

割引料金のパターン
・500円
・1,000円
・1,500円
・2,000円
・2,500円
・3,000円

例えば、企業として1チケットあたり3,000円の補助を福利厚生として従業員に提供した場合、1dayパスポートは大人1枚7,400円ですので、これを4,400円で購入することができるということになります。

繰り返しになりますが、企業への請求は社員の利用時点で発生しますので、せっかく企業が導入したのに社員が使わないせいで経費を無駄にしてしまったということにはなりません。利用者がいて、20万円分が利用されそうなのであれば、試しに導入をしてみるのも良いかもしれません。

なお、この東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラムを導入する際の契約金や保証金などはかかりませんので、企業としても導入しやすいといえます。

福利厚生のディズニーチケット割引の対象

対象となるのは
・東京ディズニーランド

・東京ディズニーシー
・ディズニーホテル
・ファンダフル
・ディズニー年会費

になります。

期間内であれば従業員は福利厚生のディズニーチケット割引をいつでも使える

有効期間が1年間となっていますので、お盆やお正月の長期休暇を利用して行く事も出来ますし、有給を取って平日に行くこともできます。チケットが割引で買えるため、家計の負担が少しでも抑えられるようになれば喜ばれることは間違いありません。

また、このようなサービスを導入することで、社員だけでなくその家族からも会社の評判が上がることは間違いないですし、近所の人にも自慢をすることが出来ます。

1年という長い目で見れば、その間に行く人は少なからずいるのではないでしょうか?

まとめ

「東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム」という変わった福利厚生について紹介してきましたが、社員が利用した時点で請求が確定するので、無駄に経費を使う必要が無いという所が大きなポイントです。

ただ、入会する為の条件として年間の利用額が20万円以上見込める事が条件に入っていますので、会社の規模によっては入会することが難しい場合もあるということを覚えておく必要があります。

利用期間が1年間という長い期間になっていますので、この間に会社の長期休暇を利用して行く人もいるでしょうから、社員やその家族から喜ばれることは確実でしょう。

入会する前に、社員を対象にアンケートを実施してみて、その結果を元に判断してみることをオススメします。

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