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最大5万円の住宅補助アリ!株式会社フリークアウトの福利厚生をご紹介!

六本木ヒルズに本社を置く株式会社フリークアウトでは、都内の一等地に住むことができる、住宅補助制度を導入しています。フリークアウト社の社員の多くが利用している、住宅補助の福利厚生は果たしてどのようなものか、ご紹介します。

 

最大5万円補助!住宅補助関連の福利厚生の紹介

フリークアウト社が提供している住宅関連の福利厚生は、ズバリ「家賃補助」となります。

家賃補助というと一般的なものですが、このフリークアウト社の家賃補助は、住む場所によっては、最大5万円の家賃を補助してもらえる制度として、社員からの人気も高い福利厚生となっています

具体的な条件としては、

・東京メトロ六本木駅より3駅以内に済む場合には、家賃補助として2.5万円の支給

・会社まで徒歩圏内の場合はなんと倍の5万円が家賃補助として支給

という破格の待遇だと言えるでしょう。

ただし、場所が六本木ヒルズなだけあって、この近辺の家賃の相場はワンルームでも10万円前後します。間取りや平米数が増えれば当然家賃は高くなるので、家族を持っている人よりも単身者向けの福利厚生だと言えるでしょう。

とはいえ家賃10万円のワンルームでも、会社から5万円支給されることで、自己負担金は5万円となります。多少の狭さは我慢しても、六本木という都内の一等地に5万円で住むことができるのであれば、この制度を利用する人が多いことも頷けます。

 

福利厚生で住宅補助をするメリット

福利厚生として、この家賃補助の住宅補助を支給することで、会社側と社員側でそれぞれに多大なるメリットがあります。

まずフリークアウト社としては、オフィスの近くに住んでもらうことで、通勤に対するストレスを極力減らしてもらい、生産性の高い仕事をしてもらいたいという狙いがあります。その証拠に、フリークアウト社ではとにかく働きやすい環境づくりを徹底しており、ランチやお菓子、ドリンクを無料で提供してくれるなど、1日のうちのほとんどを過ごす会社だからこそ、楽しくなる環境が整っています。その始まりと終わりである通勤で、満員電車に揺られて疲弊するのではなく、歩いたり自転車を使ったりして通勤することで、爽やかな気分でリフレッシュしてもらえるというメリットがあります。

また社員側のメリットは、やはり満員電車に乗らずに済むということと、六本木に住めるという2点になります。特に、電車に乗らなくて済むというのは大きなメリットで、六本木は地名のメジャー度や企業の多さに比べると、交通の便があまり良くなく、フリークアウトとの社員も満員電車で疲弊することが多かったそうです。

住宅補助を導入し、家賃の一部を会社が負担するようになってからは、通勤で疲弊することが無くなり、社員の生産性も向上したのではないでしょうか。

 

福利厚生で住宅補助をする効果

福利厚生で住宅補助をしたことで、若手の独身で働きざかりの優秀な社員が、フリークアウト社に集まるようになりました。

平均年齢が20代というとても若い社員が多いフリークアウト社ですが、自宅が会社の近くということで、社員同士の仲がよいようです。仕事終わりでも一緒にコミュニケーションをとる機会が多くなっていることで、会社という一つのチーム力がどんどん向上しているようです。

会社の近くに住むための福利厚生は、社員の通勤に対するストレスを軽減するだけではなく、それ以外にもプラスの効果が発揮されていると言ってよいでしょう。

 

まとめ

フリークアウト社の住宅補助の福利厚生、「家賃補助」をご紹介しました。

社員の通勤に対するストレス軽減だけではなく、六本木という都内に一等地に暮らせるというプレミアム感、社員同士の自宅が近く、終業後も一緒に飲みに行くことができたりと、様々なメリットをフリークアウト社にもたらしました。創業からわずか3年9ヶ月で上場に至った下支えになった福利厚生の1つと言えるのではないでしょうか。