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「職場のコミュニケーションがうまくいかない」原因とその改善策は?

働くことにおいて、コミュニケーションは特に重要ですよね。職場のコミュニケーションが活発に行われることで、職場の雰囲気が良くなり、誰もが働きやすい環境を手に入れる事ができます。

しかし、実際に職場のコミュニケーションがうまくいっている会社は、そう多くはありません。今回は職場のコミュニケーションがうまくいかない原因と原因別の改善策をご紹介します。

職場のコミュニケーションの重要性

なんとくわかっている方も多いでしょうが、まず初めになぜ職場コミュニケーションが重要なのか確認しましょう。職場コミュニケーションが重要な理由は、いくつかあげられますが、最大の理由は、働きやすさが向上することです。

職場のコミュニケーションが不足している職場を想像してみてください。同僚に話しかけづらい、上司からの指示がわかりにくいなどさまざまな障害が予想されます。こんな職場では、働きにくいですよね。コミュニケーションの有無で大きな差が生まれます。

働きやすさが向上する!?コミュニケーションによるメリット

では、働きやすさが向上するとどんなメリットがあるのでしょうか?なぜ職場のコミュニケーションが重要なのか、またそれが会社にどういった影響を与えるか、それらのメリットをご紹介します。

社員の満足度に繋がる
多くの人が、「会社を辞めたい」と思うときに考えることは「未来が見えないから」ということではないでしょうか?
労働条件、業務内容、給与、人間関係など、原因は様々ですが、「ここにずっといても、望む自分にはなれない」という気持ちが根源にあります。
しかし、「自分はこうなりたい、こうしたい。だから、こういうことをしてほしい」というやり取りが出来る環境があれば、社員それぞれの働きやすくなり、満足度にも繋がってくるでしょう。

「仲良くなる」だけじゃないビジネスにおける効果がある
円滑なコミュニケーションは、業務効率のアップに繋がる可能性もあるでしょう。独立して仕事をしていた人が自分の業務を発信することで、他部署から助けを得られるかもしれません。また、同僚のことを理解できる機会が増えると、仕事を頼みやすくなり、効率よく仕事が進むようになることも考えられます。他人にうまく仕事を振れる環境は、個人が潰れないためにも、会社が組織としてまわるためにもメリットになるのです。


 

職場のコミュニケーションがうまくいかない原因

職場コミュニケーションがうまくいかない原因は大きく分けて「コミュニケーションの量」と「コミュニケーションの質」の2つがあります。

あなたの職場でコミュニケーションがうまくいっていない場合には、「コミュニケーションの量」と「コミュニケーションの質」のうちどちらかに原因があると考えられます。

ココからは職場のコミュニケーションがうまくいかない事例を原因別に見ていきましょう。

コミュニケーションの量に問題がある場合

事例1.階層間でのコミュニケーション不足

職場でのコミュニケーション量に問題がある最も代表的な事例として、階層間でのコミュニケーション不足が挙げられます。あなたの職場では、上司と部下間で十分なコミュニケーションが取れているでしょうか?

部下は上司に遠慮してしまって、なかなかコミュニケーションを取りづらい。上司の側としても、部下とコミュニケーションを取りたいと思っているが、忙しくてついついおろそかになってしまう。このような階層間でのコミュニケーション不足は、多くの職場で見受けられる代表的な事例です。

事例2.部署間でのコミュニケーション不足

階層間でのコミュニケーションは問題ないはずなのに、職場でのコミュニケーションに課題を感じる。そんな場合には、部署間でのコミュニケーション不足が考えられます。

業務上関わることの少ない部署外の人とのコミュニケーションはきちんと取れているでしょか?業務上の必要性がないのに、わざわざ部署外の人に話かけるのは難しいですよね。この事例は、職場のメンバーがそれぞれの部署に慣れるほど、その傾向は強くなってしまいます。

コミュニケーションの質に問題がある場合

一方で、コミュニケーションがたくさんある場合でも、職場のコミュニケーションに課題を感じている方もいるのではないでしょうか。そのような場合には、職場で行われているコミュニケーションの質が問題点としてあげられる場合があります。

例えば、何かの仕事について企画をする側とそれを実際に作る側が社内にいたとします。そんな時に企画側からのコミュニケーションで、「あ、この前のあれだけど、やっぱりこんな感じにしておいてもらえる?明後日までってことだったと思うけど、お願いね!」というやり取りはありませんか?

仕事の状況が変わるということは日常茶飯事ですが、このように受ける側の人のことを考えていないコミュニケーションばかりしてしまっていては片方に不満ばかり溜まっていってしまいます。

このように、職場でのコミュニケーションがあったとしても、互いを配慮しきれていない会話が続くと、職場の雰囲気も悪く、コミュニケーションがほとんど無いに等しい状況です。

ここまで、職場のコミュニケーションがうまくいかない事例を原因別に見てきましたが、このようなコミュニケーション上の課題を改善するにはどうすれば良いのでしょうか?

職場のコミュニケーションを活性化する改善法

上記で出した原因別に、職場のコミュニケーションを改善する方法を見ていきましょう。

階層間でのコミュニケーション不足の改善策

階層間でのコミュニケーションが不足している場合には、意識的にコミュニケーションを増やそうとしても、業務に集中しているうちに忘れてしまいます。そこでおすすめしたいのが、1on1です。

1on1とは、上司と部下の間で定期的に行う面談のことです。1on1は、部下のが仕事を通して内省した「気づき」や「悩み」について話すことを目的としているのが特徴です。

1on1を行うことで、必然的にコミュニケーションを取れると同時に、部下の状況把握・モチベーション向上が実現でき、マネジメント的観点からも効果があります。実際の事例としてヤフー株式会社では、早くから1on1面談を実施して、組織活性化に大きな成果を出しています。

1on1について詳しく知る

部署間でのコミュニケーション不足の改善策

部署間でのコミュニケーションが不足している場合には、直接業務に関わる話題を話すことは、ハードルが高いでしょう。部署間でのコミュニケーションが不足を改善させるには、シャッフルランチが有効です。

社員を部署や階級に関係なくシャッフルしたグループでランチに行ってもらいましょう。

ランチを通して、プライベートな話や個人的ニュースなどを共有しましょう。相手を知ることで業務中にも話しかけやすくなります。

シャッフルランチについて詳しく知る

コミュニケーションの質に問題がある場合の改善策

先ほど書いた例のように、一方的なコミュニケーションをしないようにまずは、相手の立場に立ってコミュニケーションすることができるようにならなければなりません。

相手のことを知り、コミュニケーションの質を改善させるには、いかに小さなコミュニケーションを増やすかが大切です。小さなコミュニケーションを重ねることで相手のことを知る機会はもちろん、より良好なコミュニケーションを取りやすい雰囲気が生まれます。

コミュニケーションの質を改善したい場合も、上で見てきたような改善策を利用してコミュニケーションの量を更に増やすことからはじめてみてはいかがでしょうか。

職場コミュニケーション活性化のユニークな事例3選

最後に、職場コミュニケーション活性化のためにユニークな取り組みをしている企業を紹介します。上記で見てきた改善策以外にも、これらの事例を参考に、思い切ったユニークな制度を作ってみるのも良いかもしれません。

定時後は無料でお酒が飲める社内BAR
株式会社VOYAGE GROUP 社内BAR
株式会社VOYAGE GROUPでは、社内BARを設置しています。「社内でもっと熱く議論できる場所が欲しい」「コミュニケーションが生まれる場所が欲しい」という社員の声から生まれたそう。なんと定時後18:30〜は無料でお酒が飲めるそう。羨ましいですね。
 

役員を指名してランチができる!
株式会社アカツキ 役員ランチ制度
株式会社アカツキでは、社員であれば誰でも、月に1回役員を指名してランチに行ける制度を実施しています。もちろん会社負担ですので、気軽に行くことができますね。普段なかなか関わることのない役員の方とか関われるいい機会ですね。
 

ポーカーを通じてコミュニケーション活性化
株式会社ワークスメディア 社内ポーカー大会
株式会社ワークスメディアでは、3ヶ月に一度、社内ポーカー大会が開催されるそう。ポーカーを通して、業務中は見ることのできない同僚の意外な一面を見ることができるかもしれませんね。
 

職場の問題を見直してコミュニケーション改善

ここまで見てきたように、職場のコミュニケーションを改善させる方法はいくつかあります。

どれも職場のコミュニケーションの量を増やし、社内を活性化させることが可能です。あなたの職場のコミュニケーションはなぜうまく行かないのか?一度原因に立ち帰った上で、どの改善策が最適かを考えてみましょう。

プチ社食サービスの「オフィスおかん」も多くの企業様に、職場コミュニケーション改善のツールとしてご利用いただいています。職場内に、いつでも気軽に食事ができるオフィスおかんがあることで、食事を通じたコミュニケーションが自然と生まれます。コミュニティ改善策を検討される際には、オフィスおかんの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

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