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椅子も立派な仕事道具の一つ!福利厚生で快適な椅子の導入を検討してみよう

エンジニアや経理担当者など、仕事中はほとんどデスクワークをしているという人は肩こりや腰痛に日々悩まされていることでしょう。

デスクワークをしている以上、疲労を感じるのは仕方の無いことだと思っている人も多いと思いますが、もしかしたら疲労の原因は椅子にあるかもしれませんよ。

椅子なんかどれを使っても同じだと思って軽視しがちな部分があるかと思いますが、デスクワークにおいて椅子というのはパソコンと同じくらい重要な仕事道具の一つです。

快適な椅子を使用することでどのような効果を得ることが出来るのかということや、椅子を選ぶ時のポイントについて紹介していきますので、福利厚生の一環として導入を検討してみて下さい。

 

福利厚生で快適な椅子を導入することで疲れにくい体へと変化

座り心地の悪い椅子を使用していたのでは、肩こりや腰痛に悩まされるだけでなく姿勢も悪くなっていきますが、快適な椅子に座って仕事をすることでこれらの症状が改善されるようになります。

肩こりや腰痛に悩まされるということは、仕事が終わった後も疲れを残してしまっているということです。そのような体では仕事終わりのプライベートを楽しむことは出来なくなりますし、休日も体が言うことを聞かないせいで、出掛ける気力が起きなくなってしまいます。

自分に合った椅子を使用することで、疲れにくい体へと変化していき、仕事やプライベートに関係なく充実した日々を過ごせるようになりますので、福利厚生で快適な椅子を導入してあげた方が社員にとって喜ばれることは間違いないでしょう。

 

福利厚生で快適な椅子を導入することで業務効率アップに繋がる

快適な椅子に座って仕事が出来るということは、業務効率も必然的にアップしてきます。

座り心地の悪い椅子を使用していたのでは、集中力が続かず頻繁に席を立って体を動かしたくなりますが、快適な椅子に座って仕事をすることでこのような動作をしなくて済むようになります。

席を立つ頻度が少なくなるということは業務効率が増すということですので、椅子も重要な仕事道具であるということを認識することが大事です。

 

福利厚生で椅子を導入する際に個別に選ばせるか一律とするかで手間が大きく違う

福利厚生で快適な椅子を導入する際、社員一人ひとりにそれぞれ好みの椅子を買っていくのか、それともオフィスで共有するのか、というところが論点になります。

社員にとっては自分の好きな椅子の方が良さそうですが、コストと手間の面でなかなかハードルは高いと思います。そういった場合であれば、まずは一律で快適な椅子を発注する、というのも考えかたです。

とはいえ社員の中には、自宅で使用している椅子と同じものが絶対に良いという人もいることでしょう。集中して作業に取り組んでもらえるのであれば、そのような意見も尊重してあげることを考えても良いのかもしれません。

 

まとめ

福利厚生でそれぞれの社員に合った椅子を導入することで、疲れにくい体へと変化していきますし、そのおかげで業務効率もアップしてくるようになります。疲れにくい体へ変化していくことで、翌日の仕事に影響が出るようなことも少なくなりますし、プライベートも充実してくるようになります。仕事とプライベートの両方が充実すれば、社員にとっても楽しい日々を送ることが出来るようになります。

椅子を選ぶ時は値段が高ければ良いというわけではありません。社員の意見も尊重しつつ、一人一人が集中して作業に取り組むことが出来る椅子を導入してあげましょう。

一風変わった福利厚生を導入することで、求職者や社会から一目置かれるようにもなりますので、検討してみる価値はあるのではないでしょうか?