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オフィス什器の入手方法と選び方!

オフィスの移転や増床などの準備の際によく話題になる「オフィス什器」。オフィス什器は日頃使わない言葉なので、オフィス移転の準備プロジェクトに参加した際に初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなオフィス什器の基本情報から、より賢くお得にオフィス什器を揃える方法についてご紹介していきます。

 

そもそもオフィス什器とは?

オフィス什器は「オフィスじゅうき」と読む単語で、広義にはオフィス家具を指します。それでは具体的にオフィス什器とはどのようなものを指すのでしょうか?ここからはオフィス什器をカテゴリ別に分けどの様なものがオフィス什器に当てはまるのかについて見ていきましょう。

執務用品

机や椅子などの執務用品はオフィス什器の代表格です。その他にもデスクの下に入れるワゴンなどの付属品もオフィス什器に含まれます。

応接セット

執務用の机や椅子の他、来訪などの際に利用する応接用の家具もオフィス什器に含まれます。

収納用具

資料や備品を収納する棚や書庫、ラック、ロッカーなどもオフィス什器。更には金庫も収納用具系のオフィス什器の一種です。

パーテーション

オフィスの会議室の設営や部署を区切ることでプライバシーを守るパーテーションもオフィス什器です。

カウンター

これまでとは少しサイズの大きくなりますが、オフィスのエントランスに設置するカウンター。こちらもオフィス什器にカテゴライズされます。

玄関用品

消耗品なため、ついつい忘れられがちな玄関マットどの玄関用品などもオフィス什器。オフィスをキレイに保つために必須のオフィス什器と言えるのでは無いでしょうか?

ウォーターサーバーや冷蔵庫などの家電

従業員がランチの際などに利用する家電もオフィス什器。会社によってはルンバなどのロボット家電もオフィス什器にカテゴリされているとか。また、最近では福利厚生として炊飯器などを導入している企業も多く、より従業員の仕事環境を良くしたいと考えている方には見逃せないオフィス什器ではないでしょうか。

システムユニット

最後にご紹介するのは少し変わったオフィス什器。

こちらのSmartInfilのようにパーテーションやプロジェクターホワイトボードが一体となった空間作成用のシステムユニットもオフィス什器なのです。会議スペースの不足やオフィスの独自性を図りたい場合には、このようなシステムユニットについても検討してみると良いでしょう。

https://office.uchida.co.jp/products/smartinfill/

ここまで様々なオフィス什器について見てきましたが、実際にオフィス什器を入手しようとした場合、幾つかの入手方法が考えられます。次はオフィス什器を入手する方法について見ていきましょう。

 

オフィス什器を入手する方法として検討する方法

オフィス什器を入手する方法は大きく分けて購入とレンタルの2種類があります。それぞれに特徴があるので、順番に見ていきましょう。

購入

オフィス什器を入手する際に最もポピュラーな方法が購入です。購入についても、新品購入と中古購入の2種類があります。

 

新品購入

文字通り新品でオフィス什器を購入する方法です。ネットや家具販売店で既製品のものを買うのはもちろん、DIYでオリジナルのテーブルなどを制作する場合も含まれます。

 

中古購入

オフィス什器は中古で購入する場合もあります。中古購入と聞くと抵抗を感じられる方もいるかと思いますが、新品に近い綺麗な中古品を扱うショップも多く、中古と言っても抵抗なく使用できるのではないでしょうか。

 

限られた予算でできるだけ質の良いオフィス什器を揃えたい場合には、中古での購入がおすすめです。

 

次はレンタルでのオフィス什器入手について見ていきましょう。レンタルで入手する場合、購入よりも初期費用が安くなるというメリットがあります。

レンタル

レンタル入手は、レンタルする期間によって、レンタル契約とリース契約の2種類に分けられます。

レンタル契約

1年程度の比較的短期での契約でオフィス什器を入手できるのがレンタル契約です。レンタルの場合、必要な期間だけオフィス什器を利用できるというメリットがある反面、長期で使用した場合に購入するよりも費用がかかってしまうというデメリットもあります。また、レンタル品はほとんどの場合でレンタル業者の所有物を借りることになるので、通常は使いまわされた物を使用することになるので、この点についても注意が必要です。

 

リース契約

最後に紹介するリース契約は、5年前後の長期間でオフィス什器を利用したい場合にオススメです。レンタルでは使いまわされた物を使用することになると紹介しましたが、リースの場合は新品のオフィス什器を使用することが多いのが特徴です。また、リース契約終了後に継続して使いたいと思った場合には、リース会社からオフィス什器を買い取ることも可能です。

 

契約期間満了までリース契約を利用した際のトータルでかかるコストは、新品購入とほぼ変わりませんが、リースでオフィス什器を利用した場合、固定資産への計上の必要がなく、リース料金を必要経費計上できるという経理的なメリットもあります。

 

長期で利用する予定のあるオフィス什器を少ない初期費用で利用したい場合には、リース契約で入手するのがおすすめです。

 

このようにオフィス什器の入手方法には様々なものがあり、オフィス什器の種類によってオススメの入手方法が変わってくるのです。そこで次の章では、オフィス什器の特徴別にオススメの入手方法について紹介していきます。

 

オフィス什器の特徴別!オススメの入手方法

5年以上利用予定があるものは購入がオススメ!

デスクや、椅子収納用具など5年以上利用予定がある場合には購入がおすすめです。特に最近は中古であっても新品同様に綺麗なオフィス什器が販売されていることも多いので、お得にオフィス什器を揃えたい場合には中古販売がオススメです。長期の利用予定があっても予算が足りない、最新型が出たときにはすぐに最新式に買い替えたいと考えている場合には、リースでの契約も検討しましょう。

短期での利用を検討の場合はレンタル契約も視野に入れる

逆に1年〜3年程度の短期でのみ必要なオフィス什器に関しては、レンタル方が費用を安く抑えることができるのでレンタル契約の利用金額と使用予定の期間とを比べてどちらがお得かを判断するようにしましょう。

新品購入がオススメな場合

先程、購入の場合には中古での購入がオススメと紹介しましたが、オフィス什器の種類によっては新品での購入が望ましい場合があります。最後は、新品での購入が特にオススメなオフィス什器を2種類見ていきましょう。

一つ目は、セキュリティ性が重視されるオフィス什器。金庫やロッカーなどの施錠が目的となるオフィス什器を中古で入手する場合、自分の手元に来る前に鍵が複製されている可能性が考えられるため、セキュリティに不安が残ります。そのため金庫やロッカーなどは新品をオススメします。

二つ目が衛生面に気を使うオフィス什器。特にウォーターサーバーなどは、見た目が綺麗でもフィルターなどの状態が分かりませんよね。従業員の中にはそのことを不安に思う人も。従業員に気持ちよくオフィスを利用してもらうためにも衛生面が気になるオフィス什器に関しては新品購入をするようにしましょう。

 

ここまでオフィス什器の種類から入手方法、種類別のオススメ入手方法とオフィス什器について見てきました。これらを参考にして、あなたのオフィスにピッタリのオフィス什器を探してお得に入手しちゃいましょう。