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社員満足度が高い!働くだけでスキルアップしそうな福利厚生を整えたChatWork

今、世界的に見ても増加傾向にあるIT業界の仕事。日本でもエンジニアやプログラマーなどの仕事が求められていますが、こうした業界では劣悪な就労環境が問題化しており、巷では5K(きつい・帰れない・給料安い・休暇が取れない・規則が厳しい)と言われています。

福利厚生などによって改善が求められるIT業界ですが、こちらを率先して行っているのがChatWork株式会社です。ChatWork株式会社の「チャットワーク」は仕事などで使う業務連絡用のアプリツールとして広がりを見せており、業績としても好調のようです。

さらに、ChatWorkは福利厚生を整えることで社員満足度も高めの会社となっています。中には自己研鑽に役立つものも含まれており、社員と共に会社が成長できるような制度をしっかり準備しています。そこで、今回はChatWorkが用意している福利厚生について紹介していきましょう。

 

ChatWorkでは「ユニークさ」を追求

「ChatWork株式会社」は、ビジネスコミュニケーションツールである「ChatWork」を開発・運営している会社です。現在では119,000社に採用されており、その数はさらに増加を続けているようです。本社はシリコンバレーにあり、ワークスタイルや発想については日本離れしたところが随所にちりばめられています。

社内もまるでカフェのようなおしゃれな空間になっており、さらに固定電話や引き出し、プリンターの廃止などオフィスにある「当たり前」をとにかく撤廃しています。さらに「やらないリスト」と呼ばれるものを採用しており、「守りに入らない」や「日本市場だけにこだわらない」など変わった内容を掲げています。

本社がシリコンバレーにあるだけに日本の常識で動いていないように見えるChatWorkですが、この会社は社員満足度において2年連続トップに輝いている会社です。その理由にこうした変わった制度を導入している以外に、1年に4回も10連休が用意されているところがあるでしょう。

ChatWorkではIT業界で言われている「休暇が取れない」というイメージを払しょくするためにも、率先して社員が休暇を取れるように、これを制度化しています。この休暇中にはしっかり休養するのもいいですし、その中で短期留学や旅行で自己啓発する人もいるようです。

 

海外にも「ゴーグローバル制度」を使って手軽に視野角アップ!

ChatWorkもコミュニケーションツールの開発を事業として展開していることもあり、常に広い視野を持って仕事に当たることを求めています。そこで、年に4回の10連休でしっかり休暇と勉強してもらうだけでなく、「ゴーグローバル制度」を導入しています。

ゴーグローバル制度は海外旅行する際に14,000円を支給することになっている制度です。この制度は留学など勉強目的でなくても利用できる制度となっており、とにかくさまざまなことに触れて固定概念に捉われないようにしてもらうために設置されているようです。

ChatWorkが大事にしていることは、とにかく社員・利用者の人に満足してもらうこと。そのために「やらないリスト」を制作して不要な時間を省き、とにかく好きなことや熱中できることに力を入れるための環境作りが進んでいます。ChatWorkならば福利厚生や制度が整っているので、働くだけで自然と自分の力を高めることができそうです。

 

プライベートを充実させて仕事とのメリハリを計る

社員が働くだけでスキルを向上させ、なおかつ満足できる環境を整えているのがChatWork。「ゴーグローバル制度」や10連休以外にも実家に帰省するときや、配偶者や恋人の誕生日を祝う際にも会社からお金を支給してもらえます。さらに、出産立ち合い制度も設けており、約1か月は在宅勤務のみで業務に当たることができる制度も整えています。また、運動不足を解消して健康でいてもらうために、運動をする部活に対しては四半期ごとに14000円を支給していたりもします。

 

まとめ

普通の会社では見られないような福利厚生を実施しているChatWorkですが、これらは仕事と共にプライベートをしっかりと充実させてメリハリを付けるためです。こうしたプライベートの充実こそが自己啓発となり、さらに仕事の効率化アップと考えているのがChatWorkという会社の特徴となっています。