導入企業1000拠点突破!導入事例から見るオフィスおかん

ケータリングサービス入門。実際どう使う?デリバリーとの違いは?

会社のメンバーで何かパーティーを行うときは、どこかお店を予約して行うことが多いかと思います。企業によっては社内やレンタルスペースなどで自分たちで自由に企画するものを多くなっています。そんな企画が社内で持ち上がったり、社外パーティーでケータリングサービスを利用するときの場面、メリット/注意点、そして企業に人気のケータリング注文サービスを取り上げてみました!

企業がケータリングサービスを使う場面とは?

ケータリングを使う場面を考えると、様々な事例で使えることがわかります!

社内メンバーイベント

季節的なものから節目節目に行われるものでも、社内やレンタルスペースで行う際にケータリングを注文できます! 一人単位で予算を指定したものから、全体の参加者などから作ってもらえるので、低予算からの発注が可能です。

・納会
・新年会
・歓送迎会
・納涼会
・お花見
・花火大会
・クリスマス
・ハロウィンパーティー
・バースデーパーティー
・親睦会 / 交流会
・ランチ会

社外の方を招くイベント

社外の方を招くイベントはせっかくならこだわった料理を提供したいですよね。実際にシェフを招いたものから、オシャレにその会社のロゴをモチーフにしたものまで様々なオーダーを叶えてくれる業者も増えています。

・オープニングセレモニー
・新商品の発表会やレセプション
・キックオフ
・表彰式や祝賀会
・セミナーや会議後の懇親会
・総会

ケータリングサービス利用のメリット / 注意点

メリット

・飲食店で開催するよりは安価
選ぶものによりますが、一人500円〜から発注できるケータリングもあるので、料理の値段を抑えたいときにデリバリーよりは格段に安価で収められます!

・準備が簡単
スタッフ派遣のケータリングは、セッティングから面倒な後片付けは全部やってくれますし、ゴミも持って帰ってくれます。また、お皿やスプーン、箸などの付属品もセットで付いてくるところが多いので、何も用意せずとも準備が整うのは担当者にとって嬉しいですよね。スタッフ派遣がないケータリングでも、そのまま捨てられるおしゃれな盛り皿がほとんどなので、届いたらすぐに並べるだけでOK

・バリエーション豊かになる
セットプランを注文すれば、前菜〜主菜〜デザートまでついてくるので、いろいろなお店から発注せずとも、簡単なコース料理が1店舗で完成します!

・アレルギーなどに配慮できる
すでにあるプランであっても、企業からのリクエストを伝えることができるので、苦手な食材やアレルギーが起こりやすいものなどを省いて調理をしてくれます。また、最近はオーガニックのケータリングなども増えているので、体に気を使っている方にもおすすめできるものが満載です。

注意点

・別途料金を調べよう
ケータリングを発注するときに注意したいのが”別途料金”。会場によっては、持ち込み別途追加料金のところもあります。また飲食不可のところもあるので、ケータリングを発注する前に会場への確認はマストです。またスタッフ派遣のサービスでは、会場の規模に応じて人件費が追加されたり、受け取り手数料なども存在します。料理のみの料金ではなく、全体でいくらになるかしっかりと見積もりを取ることが大切です。

・会場での受け取り
ケータリングの繁忙期によっては、受け取りの時間を指定できないこともあります。その際に、会場のスタッフに対し、受け取り可能かも確認すると安心です。会場スタッフは受け取りができない場合は、自社スタッフを待機させていなければなりません。

まとめ

最近は多種多様になってきたケータリング。大きな業者ではなく、街の小さな味自慢の洋食店などもケータリングサービスに参画しています。まずは理想のケータリングを探して、そこからは予算に見合ったプランをチョイスしてみてください!

実際にどんなケータリングサービスがあるんだろう?と思われた方は、下記の記事が参考になります。

https://okan-media.jp/archives/590

総務・労務・管理部 担当者必見!!

初期費用なしで始められる社食サービスで従業員満足度を向上させよう

  • 健康経営に力を入れたい
  • 生産性向上に取り組みたい
  • オフィスの食環境を整えたい
  • サービス詳細はこちら