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人任せにしていない?お歳暮にまつわるビジネスマナーを学んでおこう!

一年の締めくくりである12月は何かと忙しく、まさに師走の文字が示す通りあちこち走り回っているビジネスマンも多いはず。日頃の業務に加え年末の締め切りなどで忙しいでしょうが、お歳暮の準備も大切な仕事の一つです。

これまで会社でのお歳暮の用意を人任せにしていたせいで、具体的な準備の内容や贈る時期を知らない人も多いでしょう。この機会にお歳暮にかかわるビジネスマナーを抑えておいてはいかがでしょうか。

 

お歳暮とはなにか?ビジネスでも必要な物?

お歳暮で感謝の気持ちを伝えましょう

お歳暮とは文字通り年の暮れにやり取りする贈り物のことです。遥か昔、神に供える供物を年明け前にみんなで用意する風習がありました。この風習が時代を経る中で、これまでお世話になった人たちに対して一年の感謝と、来年もよろしくという気持ちを伝えるための文化に変化していったのです。

意味合いとしては年末の挨拶と同じものと考えて構いません。親戚や友人の間でもやり取りのあるお歳暮ですが、ビジネス上の付き合いがある人同士でもやり取りをするのが一般的です。できれば取引先とはお歳暮を贈り合う仲に発展させ、関係を深めていきたいものです。

会社として受け取りを禁止している企業も

とはいえ最近ではお歳暮をやり取りしないようにする、と決めている企業も増えています。政治家や公務員など、そもそもお歳暮を受け取ってはいけないという仕事もあるので、お歳暮を贈る前には贈っても問題ない相手であるか必ず確認する必要があります。せっかくの感謝を伝えるお歳暮ですから、相手の迷惑になるなど裏目になってしまうことは避けたいものです。

 

ビジネスでお歳暮を贈るにはいつがベスト?

お歳暮は12月13日を過ぎてから贈るのがマナーとされています。

12月13日は正月事始めの日。正月の準備はこの日から始めましょうという日です。とはいえ12月はどこの企業も仕事に追われているのが現実。今や正月事始めの日を気にする人は少なく、そこまで神経質になる必要はありません。マナーとしては12月30日までに贈るのが正解とされていますが、年末ギリギリだと先方にも迷惑がかかるかもしれません。年末の業務の邪魔にならないようできるだけ早めに贈っておくよう心がけるべきです。

最近では忙しい12月に贈るのを避け、11月末にお歳暮を贈る企業も増えています。11月下旬であればマナーとしては許容範囲と考えて構いません。お歳暮はあくまで年の暮れに贈るものです。もしお歳暮の到着が年明けになってしまうくらいなら、簡単に挨拶状の送付で済ませるかお歳暮としてではなく御年賀の品として贈った方が良いです。

 

ビジネスに活きるお歳暮の贈り方

年末ともなれば取引先各所に挨拶回りをする方も多いでしょう。この場合は挨拶と一緒にお歳暮も持参しておくべきです。宅配便でお歳暮を贈るのもマナー違反ではありませんが、やはり会う機会があるのであれば直接渡してもらう方が受け取る側としてもありがたく感じるはずです。

ただし12月は取引先も忙しい場合が多く、担当者が挨拶に対応できないこともあります。年末になればなるほど忙しさは増していくため、遅すぎる挨拶はかえって迷惑になる可能性もあります。相手の忙しさの具合を事前にリサーチしておくことができればそれに越したことはありません。

宅配でお歳暮を贈る時には必ず添え状を同封してください。一年の感謝を示すために品物だけでは挨拶として不十分です。また、直接渡す場合でも添え状を用意しておくと良いでしょう。

急な訪問だと担当者が不在であることも多いです。その場合は担当者以外の方にお歳暮を渡しておいてもらうよう頼むことになりますが、添え状があれば感謝の気持ちや誰からのお歳暮なのかを間接的にでも伝えることができます。

 

まとめ

お歳暮を贈る際に最も重要なのは感謝を相手に伝えることです。失礼や迷惑のかからないようにマナーを守ってお歳暮を贈りましょう。

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