オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

ベネッセスタイルケアの福利厚生で家族の健康も安心

企業の福利厚生は、基本的に自分だけが使えるものと思っていませんか?中には、社員の家族のことも考えてくれている企業も存在するのです。

そんな社員の家族のことまで考えてた福利厚生を用意しているのが、ベネッセスタイルケアです。

今回は、ベネッセスタイルケアの家族も嬉しい福利厚生について紹介します。

 

安心して働ける環境とは?

少子高齢化といわれている現在の日本において、両親の今後に不安を抱いている人も少なくないはずです。医療の発達と共に、日本人の平均寿命は延びてきました。

そこで、現実的な問題として出てくるのが介護の問題です。多くの人が、両親のために、安心して老後を過ごせる環境を準備しておきたいと考えるでしょう。親の介護が必要になってくると、仕事との両立は困難を極めます。実際、介護離職という言葉を耳にする機会も増えてきました。

自分が年齢を重ねるということは、親も同じだけ年齢を重ねます。年月が経てば経つほど、問題は近づいてきます。社員が安心して働くためには、このような心配事が少しでも減ることが望ましくなります。社員の健康は、体だけでなく精神面でも大切にするという姿勢が伺えます。

ベネッセスタイルケアは社員が安心できるような福利厚生を準備したのです。

 

家族の介護を徹底サポート

介護が必要になった場合に、まず考えるのが施設への入所ではないでしょうか?しかし、この入所施設の決定は、思っている程簡単ではありません。どのような場所でもいいと考えている人は少ないですよね?実際に、目で確認してみたり話を聞いてから決めたいと思うものです。ベネッセスタイルケアの場合、自社が経営するホームへの無料体験が準備されています。6泊7日間体験することができます。通常であれば、51,840~75,600円の費用が発生します。この費用がかからないというのは、助かりますよね。

また、仕事と介護の両立を行えるように、無料で相談できる窓口も準備されています。その他にも、仕事と介護を両立するために必要な考え方やポイント、介護保険制度などの情報をまとめた「WEBハンドブック」が準備されています。

自身が健康で過ごして仕事を続けていくためには、両親の健康も大きく関わってくるのです。

 

介護休暇制度とアフターフォロー

用意されている福利厚生はこれだけではありません。その他にも、介護休暇制度が用意されています。

介護休暇制度は、通算で365日あり、延長と再休職も認められているのです。こちらの制度は、入社1年未満の社員でも取得することが可能となっています。ただし、入社1年未満の使用期間中の社員は除きます。

更に、職場に復帰してからも様々な制度が準備されています。それらの福利厚生内容を以下に紹介します。

・介護休職(無給特別休暇)

年度内で10日間利用することができます。

・時短勤務

要介護状態が解消するまで、勤務時間を最長で2時間まで短縮することができます。

こちらは、入社1年未満の社員の方の場合は、93日迄となっています。

・残業と夜勤なしの制度

介護をしていると、夜中に対応が必要になる場合もあります。そんな時もこちらの制度があるので安心できます。また、残業がないので帰宅してからの行動を計画することができるので、介護負担を少しでも軽減することにつながるのです。

こちらの制度は入社1年未満の方でも取得が可能となっています。

 

まとめ

健康を維持していくためには、体だけケアしていてもいけません。精神面での安らぎや安心感も健康には大きく関わってくるからです。ベネッセスタイルケアの福利厚生は、そういった社員の精神的な安心感にも配慮されたものとなっています。

介護と仕事。これらを両立していくのは簡単ではありません。だからこそ、会社がバックアップしてくれるベネッセスタイルケアの福利厚生は、多くの社員にとって助けになっているはずです。