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健康第一!GMOの福利厚生は個人の好みや体にあった椅子?

デスクワークの人にとって「椅子」と「机」は大切な存在です。体に合わない椅子に座っていると腰痛の原因にもなりますし、疲労度に違いも出てくるからです。また、体に合わない椅子に座っていると集中力にも違いが出てきます。

腰痛がひどくなってくると、仕事に集中できないどころか、日常の生活にまで支障をきたしてしまいます。そのため、デスクワークの人にとってデスク環境というのは、本当に大切になってくるのです。

多くのエンジニアが在籍しているGMOでは、そんなデスク環境を最適なものにするための福利厚生が用意されています。今回は、GMOの福利厚生「椅子ろうぜ!」について紹介します。

 

エンジニアの健康問題!解決は椅子だった?

GMOインターネット株式会社は、インターネットの世界において独自のポジションを確立するまでの企業になりました。そして、それは多くのエンジニアによって支えられてきた部分もあります。

エンジニアは、1日中デスクに座りパソコンを触っています。そのため、腰痛になってしまう人も少なくありません。GMOは、この点に着目して問題解決を図りました。

そして、誕生した福利厚生が「椅子ろうぜ!」です。長時間座る椅子だからこそ、大切になってくる。健康な状態で仕事に向き合わなければ、生産性は落ちてしまいます。エンジニアの健康を本気で考えたからこそ、誕生した福利厚生といえるでしょう。

 

福利厚生で腰痛退治!健康な体でモチベーションアップ!

体のことを本気で考えて作られた椅子というのは、安くありません。安くないどころか、むしろ高いといえます。中には10万円を越すようなものも存在します。

しかし、昔から言われている通り、健康はお金では買えません。だからこそ、GMOでは社員の健康のため、それによってもたらされる高い生産性のために、福利厚生としてエンジニアのための椅子を用意することにしたのでしょう。

多少の費用が必要になったとしても、社員の健康には変えられない。逆に、費用を支払うことによって、社員の健康が保たれるのであれば、それでいいと考えているようです。このような、福利厚生があると社員のモチベーションも高くなるはずです。

 

福利厚生の「椅子ろうぜ!」が凄い理由

では、GMOの福利厚生でもある「椅子ろうぜ!」の詳細について紹介していきます。

GMOは社員のために、体に負担がかからない椅子を用意しました。しかもなんと、その種類は5種類。エンジニアは、その5種類の中から好きな椅子を選べるようになっているのです。体に負担がかからない椅子といっても、座る人によって感想には個人差がある。どうせ、環境を整えるのであれば、しっかりと整えた方がいいに決まっています。結果、5つもの選択肢が用意されたのです。

更に、驚くことに5つの選択肢に絞るまでに、複数の椅子に実際に座ってみるという「試座会」を実施するほどの徹底ぶりです。選択肢の5つは「試座会」によって選ばれた椅子となっています。

GMOは、「日本を代表する総合インターネットグループ」として世界一のサービスを提供することを目指しています。そのためには、社員のモチベーションを高く保ったまま、個々の実力を存分に発揮していく必要があります。GMOは、それを強要するわけではなく、エンジニアが力を発揮できるだけの環境を用意することに力を入れています。

その結果が、新しいサービスの誕生や業務の拡大という現実をもたらしたのでしょう。

 

まとめ

腰痛になってしまうと、日常生活にも支障がでてしまいます。腰の痛みが気になってしまい、集中力が落ちます。また、腰をかばうあまり、他の部分まで痛くなってしまうといった2次被害も存在します。

このような社員の健康問題解決に取り組んでくれる企業に勤めていると、仕事に対するモチベーションも高くなるはずです。

自分の力を発揮できる環境を整備してくれたのだから、その期待には応えたい。そのような考え方が現在のGMOにつながっているのでしょう。