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あなたの会社でも上手に導入!社内活性化の事例

現代社会では、人間関係が以前より希薄になっていると言われています。

これは、会社の同じ職場で働く人でも同じで、コミュニケーションの典型例である飲み会も、若い社員にとっては苦痛に感じる人も多くなっています。ただ、会社は各個人がきちんと自分に期待されたパフォーマンスを発揮してこそ成り立つものです。そのために各会社では社内活性化として様々な対策を行っています。

では、社内活性化にはどのような事例があるのでしょうか?

株式会社三菱総合研究所が発表した「企業内コミュニケーションの実態」の中から、使える事例をピックアップして紹介します。

参考:http://www.mri.co.jp/NEWS/magazine/club/03/__icsFiles/afieldfile/2008/10/20/20061201_club07.pdf

社内活性化事例1:社内にバーを設置!

社内活性化で過去から利用されているお酒を飲むというコミュニケーションについて、もう少し参加しやすくするために行った改善事例があります。

CROOZ株式会社という、主にファッションサイトやオンラインゲームを運営している会社があるのですが、CROOZ株式会社では社内にバーを設置しました。

もちろん、バーですのでお酒の提供も行って、そこで社員同士でのコミュニケーションを図ることも可能です。

しかも、単なるバーではなく本格的なおしゃれさも追求したものとなっているので、若い社員に大好評を博しています。

CROOZ株式会社は若い社員が多いので、尚更この事例は大好評を博しています。

社内活性化事例2:お酒を飲みながら会議!?

社内でお酒を飲むスペースを作る改善を行っている会社は、実は意外と多くの会社で行っています。

ただ、RIDE MEDIA&DESIGN株式会社では、もう一歩進んだ社内活性策を行っています。

その内容とは、お酒を飲みながらブレーンストーミング方式で会議を行うという方法を採用しているのです。

毎回ではなく、月1回のみこのような形で会議を行っています。

社員がそれぞれ行っている業務内容を発表して、それに対して出席者がブレーンストーミングで意見を出し合います。

お酒を飲むと、普段口にできない心の声を言いやすくなります。その効果を狙って、このようなお酒を飲んで会議するスタイルを採用しているのです。

お酒を飲んで仕事すると言うと抵抗があるものですが、活用次第では良い方向に進めることもできるのです。

社内活性化事例3:毎日席替えでリフレッシュした気分で仕事!

社内活性化の典型例のひとつに、自分の席を自由に決める事ができるフリーアドレスがあります。

確かに、リフレッシュした気分で仕事ができるものですが、結局はいつも決まった位置に仲が良い者同士で座って、仕事に集中できずに逆にパフォーマンスが下がってしまうこともあります。

そこで、お菓子で有名なカルビー株式会社が導入したのはダーツシステムです。

毎日、コンピューターがランダムに社員の席を決定して、その席で仕事をする仕組みを採用しました。

これは、社員だけでなく経営層も同様で、場合によっては社長と新入社員が隣同士で仕事することもあります。

一歩踏み込んだフリーアドレス方式として、他社からも高い注目が集まっています。

社内活性化事例4:ビジネスネームで自分をアピール!

プライベートでは、仲が良い友人などを愛称で呼ぶことがありますよね。

株式会社レンタルのニッケンでは、それを公式的に認めるような制度であるビジネスネームを導入しています。

例えば、自分の特徴などを活かしたビジネスネームを付けることで、それにより相手に名前を覚えてもらいやすいという効果があります。

あだ名をそのままビジネスネームにするのも良いですよね。

実は、株式会社レンタルのニッケンではこのビジネスネームを30年以上も続けているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

各企業で、様々な社内活性化を図っていることがご理解いただけたかと思います。

上手く活用して、より企業のパフォーマンスを高めて、それにより更なる活性化につなげたいものですね。