オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

値段だけではない、特徴的な社食を提供する企業をご紹介!

最近社員食堂(以下、社食)を導入する企業が増えています。社食というと、「値段が安い」というイメージを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。確かに、外食と比べて社食の方が安く済むケースも多いようですが、近年は値段だけではなく、その他の点でも特徴のある社食が増えてきているようです。今回は、値段だけではない、様々な特徴のある社食を導入している企業をご紹介します。

ユニークな社食のある企業をご紹介!

特徴的な社食を導入している企業をご紹介します。

社員食堂を設置する意義とメリットについては下記をご参考ください。

5分でわかる社員食堂|メリット・効果・運用/導入方法・事例まとめ

株式会社タニタ

体重計や体脂肪計、万歩計などの健康器具メーカーとして知られるタニタ。タニタでは、「タニタ食堂」として、社食のアウトソーシングサービスを展開するほど、社食にチカラを入れています。タニタの社食の特徴は、値段とカロリー、そして栄養にこだわったメニューです。健康器具メーカーであるタニタでは、社員の健康管理も意識したことから、社食においてもカロリーや栄養・食品のバランスにこだわっています。タニタは、「タニタ食堂」として社食のアウトソーシングも請け負っているので、興味のある企業は、ご相談してみてはいかがでしょうか。

楽天株式会社

今やインターネットの総合企業となった楽天。インターネットだけでなく、プロ野球など様々な業界に進出しています。そんな楽天ですが、本社にある社食がとても特徴的です。まず注目すべきは、その値段。社食は全て無料で食べられるのです。そして、社食というと、昼食のみの利用というイメージがありますが、楽天の社食は、朝・昼・夜の3食利用が可能です。この仕組みは、「社員は全て家族であり、同じ釜の飯を食べる」という理念のもと整備されたそうです。また、グローバル企業らしくベジタリアンメニューやハラルメニューもそろえており、座席数も750席と豊富にあるため、全社員に優しい最高の社食と言えるのではないでしょうか。

クックパッド株式会社

インターネットで料理レシピの投稿や紹介するサービスを展開しているクックパッド株式会社。料理レシピを紹介する企業だけあって、社食も「料理」にこだわった斬新な仕掛けが特徴です。クックパッドの社食には、キッチンがあるのみで、料理は用意されていません。その代わり無料で食材が用意されており、社員はその食材を使って自身で料理を作って食べるというスタイルなのです。これをクックパッドでは「まかない」と言っており、このまかない制度には、社員が共同で料理を行うことで、社員間のコミュニケーションが円滑になるというメリットがあります。料理レシピを扱う企業ならではの取り組みと言えますね。

日本マイクロソフト株式会社

WindowsなどのOSだけでなく、様々なソフトウェアやハードウェア、システムを提供しているマイクロソフト。その日本法人である日本マイクロソフトの社食も特徴的です。日本マイクロソフトの社食には3つの特徴があります。1つ目は、健康管理に徹底したメニュー。1日に必要となる野菜350gをとれるメニューなど健康管理を意識したものがそろっています。2つ目の特徴は、社食で販売されている野菜や果物を購入し、持ち帰ることができるところです。三浦半島で穫れた野菜などを格安で購入することができます。3つ目の特徴は、システムによる管理です。Windowsタブレットを使ってレジの精算を行うだけでなく、システムにより販売状況などをリアルタイムで把握し、調理を無駄のないように調整することができるようになっています。まさに、IT企業の社食と言うべき先端的な事例ですね。

まとめ

いかがでしたか。値段だけではない、特徴的な社食を設置している企業ばかりでしたね。このような企業にユニークな社食が多いのは、社員を大切にするという企業理念が根底にあるからです。社員を大切にしなければ企業の成長はあり得ません。社員を大切にするからこそ、社食にもチカラを入れるのです。今回ご紹介した企業を参考に、皆さまの企業でも社食に工夫を試みてはいかがでしょうか。

初期費用0円
全国対応
自動販売機プランスタート!

健康経営の施策にも効果的!

サービス詳細はこちら 資料ダウンロード