導入企業1000拠点突破!導入事例から見るオフィスおかん

使えるランチ代の節約術!「ぷち社食」導入で組織的節約も…?

オフィス街のランチ、おいしそうなお店は多いけど、毎日通うとお昼代がかさんでしまうという悩みもありますよね。ランチ代節約の方法としては、「お弁当を持参」「安い外食・お弁当屋さんを探す」という方法が思いつ生きますが、手作りはどうしても準備の時間と手間がかかるし、安いところを探しても栄養が偏ったり、味に満足できなかったり…。

今回は、ランチ代節約に使えるコツをご紹介します。そして実は、社員一人一人がランチ代節約を頑張るより、社員のランチ代負担を減らすために、組織で取り組める施策があるんです!社員のQOLを上げるサービスとして、総務必見の情報をお伝えします!

昼食に仕えるお金は大体600円弱

新生銀行グループが行った「2018年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性社員のお昼ごはんに使えるお金は、平均して前年比20円減少の570円。マクロな視点では、直近3年で変化はないようですが、20代と50代で前年比減少しているようです。女性社員については前年比5円増で586円。

2018年最新の情報を見ると、会社員の一回のランチに使えるのは平均して600円弱ということですね。

こう見ると、都市部のオフィス街のランチは、結構高いですし、コンビニでお弁当と飲み物を買うと平均ちょっと超える場合もあります。何らかの節約術が必要だということが分かります。

オフィスワーカーのランチ節約術!

外食の節約術

外回りを行うなどランチをどうしても外食で済ませる人も多いでしょう。外食でも、満足度を落とさずにランチ代を節約する方法はたくさんあります。

・ワンコインランチサービス

例えば「ランチパスポート」、はワンコインで昼食が利用できる飲食店を掲載しています。通常700円以上のランチを500円で利用できます。大幅な割引を実施しているお店は人気も高く、混んでいる可能性があるので、複数候補を利用してランチに臨むのが利用のコツ。またおなじみのグルメ口コミサイト「食べログ」でも、ワンコインでランチを利用できるサービスを行っています。

・クーポンの利用

オーソドックスな方法ですが、最近はアプリやメルマガの登録でもらえるクーポンなど、携帯に便利なサービスも増えました。

・外部も利用できる社員食堂

自社に社食がなくても、他の会社の社員食堂が利用を外部に開放していることもあります。

内食の節約術

「買わない」というのが最も分かりやすい節約術。お弁当を持参するのがオーソドックスな節約術ですが、毎日完全にお弁当を用意するのも手間ですよね。

・ごはんなど主食だけ持ってくる
・前日の夕食を多めに作る
・自然解凍の冷凍食品の利用

といったワザを使うと、楽にお昼ごはんを持参できます。

中食を利用しよう!

中食とは、家庭外で調理された食品を、購入して持ち帰ったり、配達してもらうことで、家庭内・屋内で食べる食事の形態。代表例が「お惣菜」の購入ですね。

スーパーやコンビニで買うのが一般的な方法ですが、上述の通り、600円という平均ランチ代はコンビニ利用ならすぐに超えてしまう金額です。さらに、栄養の偏り、量の調整がきかない、冷たい、メニューのバラエティーが少ない、など課題も。またお店が案外遠い場合もあったり、会社の中で中食が簡単に利用できると便利ですよね。

そこで、おかんの「オフィスおかん」をプチ社食としてご利用いただくことをオススメします。
個人で頑張ってランチ代を節約する手間を減らし、組織でみんなのランチ代負担を軽くするサービスとして導入できます。福利厚生的な面からの導入もぜひご検討ください!

オフィスにぷち社食導入で昼ごはんの節約を

株式会社おかんでは、「3万円から始められるぷち社食 オフィスおかん」を提供しています。

オフィスに冷蔵庫をおき、その中に届けられたお惣菜やご飯が入っているので、従業員の方は1個100円で利用することができる福利厚生サービスです。

1食あたりの平均的な利用数は、ご飯+お惣菜2-3個ですので、1食が300-400円で済んでしまうのです。

「なぜこんなに安いの?」

という点ですが、実は料金の一部を会社の福利厚生費用として負担することによって、従業員の方は1品100円という金額で利用ができるのです。

ジムの利用の割引などは福利厚生としてよくありますが、食事の補助はあまり多くありません。日頃の食事環境がよくない職場であれば従業員満足度の向上にもつながりますので、一度総務担当の方に相談してみてはいかがでしょうか。

オフィスにぷち社食導入でランチも便利に!

プチ社食 オフィスおかんが導入されると、ランチがとても便利になります。

「今日は仕事が立て込んでいて全然食べられなかった、、、でももう14時だから周りの飲食店はランチ営業終わってしまったよ」

という時でも、オフィスおかんは好きな時にランチをとることが可能です。

12時から13時までしか食べられない社食や、お弁当宅配と違い、その人その人の状況に応じて自由に使っていただくことができるのがオフィスおかんの特徴です。

ぷち社食で節約しながら健康なランチを!

節約ばかり考えて健康を損ねてしまって、医療費の方がたくさんかかってしまう、などという状況は本末転倒です。

では、皆さんは日頃のランチ、どういったものを食べていますか?

自分でお弁当を作ってくるという人や、奥様に弁当を作ってもらっている人、リフレッシュも兼ねてオフィスの外の飲食店に食べにいっている人、など色々な方がいると思います。

中には「時間がなくて、いつもコンビニ」という方も。

確かに最近のコンビニ各社のお弁当やパンは、非常に美味しくなっています。健康に配慮したものや、カロリーを考慮したものなど、様々なニーズに応えるように、商品ラインナップも多様化してきています。

とはいえ、コンビニ弁当ばかり食べていて太った、という声を周りでも聞いたりするのも事実です。カロリーなどを気にせず食べていると、カロリーを摂り過ぎてしまった、ということが発生しがちです。とはいえ毎食毎食摂取カロリーを考えて何を選ぶかというのはなかなか大変なことです。また、添加物についてもいちいち確認はしていませんよね?

オフィスおかんはアプリで”カロリー”をコントロール

オフィスおかんの利用時には小銭を集金箱に入れるか、アプリ「おかんPAY」で決済をするかの2通りの方法で決済が可能です。

この「おかんPAY」は、ただ決済をするだけのアプリではなく、他にも様々な機能が付与されています。

【主な機能】
・小銭なしで簡単お支払い(クレジットカードでお支払い)
・商品の詳細情報の確認
– 商品の説明・写真
– 価格
– 栄養成分(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)
– 原材料
– アレルギー物質
・選んだ商品の合計栄養成分(1日の食事摂取基準に占める割合)の確認
・購入履歴の確認
・商品の温め時間の確認

例えば、お昼を食べようと思ってご飯とお惣菜3種類を購入した時には、購入した商品の合計の栄養成分や、1日の食事摂取基準に占める割合などが簡単に確認できます。

いちいち全ての商品のカロリーや栄養成分を確認して行く必要がなく、自動で計算をし表示してくれるのは便利ですね。

オフィスおかんで”添加物”をコントロール

オフィスおかんでは、「日本で仕様が認められている食品添加物 約1500品目」のうち、「必要最低限の約30品目」のみの使用を認めています。

おかんの品質管理ポリシー https://office.okan.jp/qc_policy.pdf

添加物が気になる健康志向の方や、健康な体に戻さなくてはならない方にとって、とても便利です。

それでも美味しくなければ続かないよ、というかたには、ぜひ一度オフィスおかんの導入企業様の声を見ていただければと思います。

株式会社SmartHR様の声

主菜と副菜を組み合わせる食べ方が多いです。安くて美味しいお惣菜がしっかり食べられて、大好評です。一人暮らしのメンバーも多いので、自宅では調理に手間のかかる魚系の主菜が人気です。鶏肉を使ったお惣菜も人気で、あまりにおいしく社内で広まり、すぐになくなってしまうこともあります。
https://office.okan.jp/case/item/smarthr/

株式会社ラクスル様の声

デリバリーのお弁当などいくつかのサービスを試してみた結果、「オフィスおかん」の人気がダントツに高かったんです。ジャーサラダなどおしゃれなものもありましたが、手軽に食べられるとはいっても、それ1つで500円を超えるようなものではおサイフ的には厳しい。「いちばんおいしい」という声、加えて、魚やひじき、野菜など外食ではなかなか摂れない健康的なメニューが、1品100円200円で食べられる。費用感とのバランスがいちばんよく、利用者の満足度が高かったのが決定打でした。
https://office.okan.jp/case/item/raksul/

他にも多くの企業様より「美味しい」「便利」の声をいただいております。
https://office.okan.jp/case/

まとめ

ランチ代節約の方法はさまざまありますが、組織が社員のランチ代負担軽減をサポートする、福利厚生もあるんでうす。その一環として、ぷち社食オフィスおかんの魅力、伝わりましたでしょうか。従業員はお昼を節約しつつ、健康的な食事ができる。会社としては従業員満足度を高めつつ、従業員の健康を担保できる。ぜひ一度会社での導入を検討していただければと思います。

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