オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

仕出し・宅配弁当まとめ|昼食を職場へデリバリー!

近年、「健康経営」に対する取り組みが注目される中、「食事補助」を福利厚生として取り入れる会社が増えています

担当者としては予算や運用の負担を考えると悩ましい所ですが、最近は手軽に導入できる食事補助サービスもたくさん登場しています。その中でも代表格といえるのがオフィス・職場に昼食をデリバリーしてくれる弁当宅配サービス。出来上がったお弁当を直接オフィスに届けてもらうだけなら、確かに負担も少なく導入できそうですよね。

今回は、注目の弁当宅配サービスを紹介するとともに、導入のメリットや注意点なども紹介していきます。

「食事補助」は企業側にもメリットがたくさん!

食事補助を導入することは、企業にどのような効果をもたらすでしょうか。

従業員にとってはそれは嬉しいだろうけど、予算や人的リソースのことを考えると、担当者や経営陣としては気が重い…と考えていませんか?実は、食事補助は従業員側にだけメリットがあるのではなく、企業側にもたくさんのメリットをもたらしてくれます。

従業員満足度が向上する

食事補助は、従業員から不動の人気を誇る福利厚生のひとつです。

マンパワーグループの調査によれば、「会社の福利厚生として良いと思うものは何ですか?」という質問に対し、3割以上の人が「食堂、昼食補助」と答えています。

参考:https://www.manpowergroup.jp/client/jinji/surveydata/150422_01.html

この結果から、福利厚生として所持補助を導入することは、従業員満足度に直結する福利厚生と考えられます。離職率が高い、若くて優秀な人材確保に苦戦している会社こそ、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

従業員の健康管理につながる

食事補助によって社員の食に対する意識が向上したことで、従業員の健康状態が良くなった事例もあります。

株式会社タニタでは、社員食堂での健康食の提供や歩数計の配布や、食に対する意識改革プログラムを実践したところ、従業員の健康状態が向上したといいます。適正体重とされるBMI18.5~25の人の割合が、平成20年度の約70%まで上昇、平成24年度には約75%にまで改善したそうです。

参考:http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/jisedai_healthcare/kenkou_toushi_wg/pdf/001_07_00.pdf

食事を変えて身体が健康になるだけでなく、それによって従業員の意識が変わることにも意義があるといえます。

生産性が向上する

身体が健康だと、その分生産性も向上します。

健康日本21推進フォーラムが実施した「疾病・症状が仕事の生産性に与える影響に関する調査」では、従業員が身体の不調を抱えたまま仕事をすることで、生産性が低下するというデータを発表しています。

参考:http://www.t-pec.co.jp/service/files/2013_07_15_26.pdf

食事は健康の根幹となる大事な要素です。コンビニ弁当や外食ばかりで栄養バランスの悪い食事が続くと、体調を崩しやすくなります。従業員の食事環境を改善して生産性を高めることは、企業にとっても大きなメリットになるといえます。

“仕出し・宅配弁当”は本当に便利?メリットとデメリット

企業が手軽に導入できる食事補助として、人気を集めているのが仕出し弁当の昼食デリバリーです。

食事補助を導入するときのメリットとして、予算や人的リソースの確保が課題となりますが、昼食として仕出し弁当をオフィスにデリバリーしてもらうのであれば、出来上がったお弁当を注文するだけで手軽に導入できそうです。
実際に運用するさいは、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリットとしてあげられるのは「企業側の負担が少ない」ということです。

新たな設備設置や大きな契約なども不要、お弁当な必要な人数を集計して、注文をするだけなので、条件のあう業者が見つかれば、すぐにでも実施できます。運用面を考えても、必要な人数を集計して必要な分のお弁当を注文するだけなので、それほど大きな手間はかからないように思えます。

ただ、毎回人数を確認して注文するだけといっても、色々な業務を兼任している総務担当者としては、長期的に考えれば手間になるかもしれません。お弁当を食べ終わった後のゴミ処理なども対応を考えなければいけません。小さな手間かもしれませんが、長期的な視点で考えた時に、担当者の負担にならないかどうかよくシミュレーションしましょう。

また、仕出し弁当は一斉注文となるため、昼食時のみにしか利用できません。多忙で昼食をとるのが遅れてしまった社員、営業でお昼過ぎてからオフィスに帰ってくる社員が利用しづらいことも難点と言えます。

バリエーションが少なく、毎日食べていると従業員が飽きてきてしまうことも仕出し弁当の難点といえるでしょう。もちろん何種類かお弁当の種類は用意されていますが、毎日食べていればどうしても飽きが来てしまいます。

手軽に導入しやすい仕出し弁当ですが、全く手間がかからないというわけではありません。従業員の要望や利用シーンに合わせて、業者を選ぶようにしてください。

おすすめオフィス向け宅配・仕出し弁当サービス6選

シャショクル

『シャショクル』は、スターフェスティバル株式会社が提供している宅配弁当サービスです。低価格の日替わり弁当や有名店の弁当などを毎日職場にデリバリーしてくれます。シャショクルの最大の特徴は、その豊富なメニュー数です。メニューが4000種類以上もあるので、飽きることがありません。また導入費・固定費が無料なので、手軽に導入することができます。

さらに、シャショクルは高い初期費用が不要。無料でトライアルを行うことができるので、どんなサービスなのか実際に使ってみて採用するかどうか検討することが可能です。販売方法も、あらかじめ注文したお弁当を定期的に配達してくれる方法と、販売する方が来て対面でお弁当を販売する方法、どちらか選ぶことができます。多くの企業で導入されている実績のある信頼性の高いサービスです。

【費用】初期費用:0円利用料金:1食500円~
【対応エリア】関東・関西を中心に、全国の主要都市

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bento.jp

株式会社ベントー・ドット・ジェイピーにより運営されている宅配弁当サービスです。お弁当を注文してから、最短20分で職場に配達してくれます。メニューが固定ではなく、毎日日替わりとなっているので、毎日食べても飽きることがありません

bento.jpの最大の特徴は、その手軽さです。利用にあたっての契約は必要なく、スマホからボタン一つで注文するだけで手軽に宅配してくれます(スマホ用の無料アプリが配布されています)。また宅配費用も含めて800円という手ごろな値段も魅力的です。導入費用や最低個数といった制限が無く、社員個々で利用できるので非常にお手軽です。

【費用】1食800円~(配送費無料)

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DELIS

『DELIS』はデリバリー専門のサービスを展開する株式会社デリズにより提供されてる宅配弁当サービスいます。DELISと契約した有名店のメニューを、お店に行かずに職場へ宅配してくれます。

インターネット上で注文するだけで、職場まで届けてくれる便利なサービスです。DELISの最大の特徴は、有名店のメニューを宅配してくれるところ。有名店のメニューがそのまま宅配されるだけなので、味の心配は不要です。安心して注文できるのではないでしょうか。

また、宅配時間帯もお昼から深夜までと幅広く行われているので、昼食だけでなく夕食や夜食としても活用できます。契約は不要で、導入費用もゼロ、社員個人で自由に利用できるサービスです。価格は1000円前後のメニューが多く、わざわざ外にランチ行かなくても職場で外食気分を味わうことができるのでお得ですね。

【費用】一食1000円前後
【対応エリア】東京、千葉、名古屋、大阪、名古屋

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社食DELI

『社食DELI』は企業のニーズや課題に合わせて200ブランド/3000種類からお弁当を職場にお届け、販売するサービス。販売員が職場に出向き、直接お弁当を販売する販売スタッフプランとデリバリースタッフが職場にお届けする注文配達プランを選択できます。社食DELIの特徴は、老舗料亭をはじめ、デパ地下でおなじみの有名店・話題のミシュランの星を獲得したお店など種類が豊富なところです。企業のニーズにあったお弁当を配達してくれます。また固定費・導入費は無料で、4週間の無料トライアルも申し込むことができるので、手軽に利用することができます。

【費用】1食:450円~
【対応エリア】東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

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Gooval

『Gooval』は、クラウド上で食事補助を行うことができるサービスです。提携飲食店での飲食費やお弁当の注文時の代金の一部を企業が負担します。従業員は近くの飲食店に行くことも、お弁当を注文することもできるので、ランチの選択肢が広がります。

さらに健康的なメニューを選んだ従業員に対して食事補助率を上げる仕組みもできるようなので、健康意欲促進効果もあるかもしれません。

【費用】各飲食店による
【対応エリア】Goovalと契約を結んでいる飲食店、お弁当販売店で利用可能(従業員専用ページで確認できる)

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Uber Eats

最後に紹介するのは、自分の好きな飲食店から料理を配達注文をすることができるUber Eatsです。

こちらは個人でも利用可能なサービスとなっており、料理の代金に配送料を支払うだけで好きなレストランの料理をオフィスで食べることができます。

個人での利用が可能なので、従業員が好きな飲食店の料理を宅配注文することができるのが魅力です。混雑が予想される地域では、配送料が割り増しになる場合があるので、注意してください。

【費用】各レストランによる
【対応エリア】東京をはじめとした、世界100都市以上

Uber Eatsについてもっと詳しくみる

宅配・仕出し弁当だけじゃない!従業員に嬉しい食事補助

これまで紹介したように、便利な弁当配達サービスもたくさん登場してきています。
とはいえ、仕出し弁当は確かに手軽に導入できる食事補助ではありますが、バリエーションに限界があったり、意外と運用に手間がかかる面もあります。

そこで、仕出し弁当以外の食事補助を紹介します。

企業設置型サービス

最近注目され、種類も豊富になっている企業設置型のサービス。専用の冷蔵庫やボックスをオフィスに設置し、そこに定期的に商品が配送されるという、新しい形のサービスです。

専用の冷蔵庫とボックスを設置するだけで、業者が定期的に中身を補充してくれるので運用の手間がかかりません。また、仕出し弁当と違って従業員が好きな時間に利用することができるのも特徴のひとつです。利用形態や従業員数に合わせて、多様なプランが容易されているため、企業規模問わず導入することが可能です。

仕出し弁当は運用の手間がかかるし、社員食堂を作るほど予算をかけられない企業は、こちらを選択肢に加えてみてはどうでしょうか。

たとえば、下記のようなサービスがあります。

設置型サービス|オフィスおかん

オフィスおかん』は、“初期費用0″で手軽に始められる新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めています。

オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスにいながらいつでも食べつことができるサービス。従業員は、さばの味噌煮・ひじき煮・玄米ごはんなどのお食事を1品100円で、いつでも購入することが可能。使い捨ての食器やはしなどの付属品も提供しています。

食のサポートだけにとどまらず、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性の育休復帰率向上」など、従業員の課題を解決する新しいアプローチのツールとしてご活用可能。特に最近、人材採用が難しくなっている背景から「人材定着促進」「新卒・中途採用促進」の背景で導入いただくことが増えています。

全国で1200社以上が導入。様々な業界・規模の企業に導入中です。

【費用】初期費用:0円
利用料金(個人負担場合):1商品100円
月額料金(企業負担の場合):54600円~

【対応エリア】全国対応

<詳細はこちらの記事まで>オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

社員食堂

大規模な施策になってしまいますが、社員食堂を新設するのも選択肢の一つです。

社員食堂を作るメリットとして、社員がデスク以外に休憩する場所を持ちやすいということがあげられます。デスク以外の場があることで、仕事の場としっかり切り分けて疲れた頭と体を休めることができます。また、そのような場があることで部署外の社員とのコミュニケーションのきっかけが生まれるようです。社員食堂で部署外の社員との交流ランチ会を定期的に開いている会社もあります。

メリットがあるとはいえ、社員食堂を作るのは大きな予算と時間が必要となる施策です。導入の際は他社事例を検討しながら、外部サービスを上手に活用してください。

エームサービス|社員食堂の開設支援

こちらは、社員食堂の解説を支援してくれる会社です。ヒアリングから企業のニーズをくみ取り、コンセプトの立案、レイアウト設計、メニューの企画から実際の運営まで、社員食堂の開設・運用をトータルサポートしてくれます。

旬の食材や地域性を活かしたオリジナルレシピが5,000種類と豊富に取り揃えられており、企業の課題に合わせてメニューを提案してくれます。従業員のニーズを組んだユニークな食堂を作りたいけど、どこから手を付ければいいのかわからない、という企業にはおすすめです。

社員食堂を作るといっても、予算や期間がどのくらいかかるのか見当もつきませんよね。こちらの会社はヒアリングからしっかり対応してくれますので、まずは相談してみるのがいいかもしれません。

エームサービスについて詳しくみる

まとめ

昼食をオフィスにデリバリーしてくれる仕出し弁当は、手軽に導入できる食事補助のひとつですが、需要にあわせて多様な食事支援サービスが登場しています。

最初は小さな手間に見えても、長期的に考えるとその手間が担当者の負担になってしまうことも少なくありません。御社の状況とリソースを考えて、他の選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

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