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全社員にとって嬉しい!福利厚生でランチ補助を取り入れる3つのメリット

もしあなたが会社の福利厚生導入を検討したとき、せっかく新たな福利厚生を取り入れるのなら、全社員に喜ばれるようなものを選びたいですよね。

数ある福利厚生の中でも全社員に喜ばれる内容の1つに、ランチ代を補助し社員の金銭的負担を少しでも減らしてあげる地王取り組みがあります。

ランチ補助の方法としては社内に社員食堂を設置する場合もあれば、食事チケットを使って提携している近くのレストランなどでランチをする方法もあります。

どちらの方法であったとしても社員に喜ばれることは確実でしょうが、実際取り入れてみることでどのようなメリットが得られるのか紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

1.福利厚生によるランチ補助を導入して社員同士のコミュニケーションを図る

ランチ補助が受けられるのであれば、多くの社員が利用してくれることは間違いないでしょう。その為、ランチの時間帯になると社員同士が顔を合わせることになり、普段関わることが少ない他の部署の人とコミュニケーションを図ることが出来るようになります。

ランチをしながらコミュニケーションを図ることで、他の人の仕事に対する考え方や、プライベートの話を聞くことができ、社員にとって新しいアイデアが沸く良いきっかけになるかもしれません。

また、普段関わらないような人と接点を持つことで、仕事中に困ったことがあった時に気さくに相談をすることが出来るようになりますので、社内の雰囲気が良くなっていくことでしょう。

福利厚生によるランチ補助を利用することで、コミュニケーションを図ることが出来るようになるだけでなく、仕事がしやすい会社へと変わっていくことでしょう。

2.福利厚生によるランチ補助で社員の金銭的負担が減り、健康にも繋がる

ランチ代の補助を受けることで、金銭的負担が減るという部分は社員にとって大きなメリットです。

日々のランチ代はワンコインと決めていたとしても、それが積み重なっていくことで金額は大きくなってしまいます。また、節約をしている人であれば、毎朝自分で弁当を作って持参する人もいるでしょうし、ランチをしないという人までいることでしょう。

ランチ補助を取り入れることで、自分で弁当を作る必要が無くなり、その分朝の時間を有効活用することが出来ますし、節約の為にランチをしなかった人でも、しっかりと昼食を取ることが出来るようになります。

金銭面で社員の負担が減るということは、社員の健康管理にも繋がってくるということです。

3.福利厚生のランチ補助で優れた人材の確保と定着を図ることが出来る

福利厚生でランチ補助を取り入れた場合、求人情報にその内容を盛り込むことで、応募してくる人が増えることは間違いないでしょう。

ランチ補助を取り入れている会社はまだまだ少ない方ですので、他の会社と差別化を図ることができ、福利厚生に力を入れている会社だとアピールをすることが出来ます。

また、既に働いている社員から見ても、他の会社に転職をした所でランチ補助があるかどうか分かりませんので、退職を考えるようなことは無くなるでしょう。

ランチ補助を取り入れるだけで、優れた人材の確保や定着に繋がるということも覚えておきましょう。

まとめ

福利厚生でランチ補助を取り入れるだけで、社員の金銭的負担が減るだけではなく、健康管理や社員同士のコミュニケーションを図る事が出来るようになります。

そのような会社で充実した日々を過ごしていくことで、社内の雰囲気が良くなり結果として離職率の低下にも繋がってきます。

新卒や中途を募集する時も、ランチ補助という福利厚生に目が止まり、そのような会社で働いてみたいと思ってもらうことが出来るでしょう。

ランチ補助を福利厚生で取り入れることで、得られる効果はたくさんありますので、検討してみる価値は十分あると言えるのではないでしょうか?

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