オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

企業の特色も打ち出せる!法定外休暇制度の事例特集

働き方改革の一環として、企業の休暇制度を見直したり、充実させたりする企業も増えてきているようです。法律で定められた範囲の休暇とは別に、企業独自の休暇制度の導入も盛んに行なわれ、それぞれの休暇制度には企業の風土や特色が色濃く出るとも言われています。ここでは、バラエティ豊かになっている法定外休暇について紹介します。

法定休暇と法定外休暇の違い

社員が取得できる休暇として、法定休暇と法定外休暇があります。まずはこの2つの違いについて整理しましょう。

法定休暇

法定休暇は、労働基準法で定められた休暇です。通常、雇用者側が労働基準法に沿って制定すべきものとなっています。法定休暇には、以下のようなものがあります。

・雇用条件ごとに付与される年次有給休暇
・生理休暇
・産前産後休業(産前6週間および産後8週間)
・育児休業(子供が満1歳になるまでの期間)
・子の看護休暇(年間5日まで半日単位もOK)
・介護休暇(年間5日まで半日単位もOK)
・介護休業(対象家族1人につき通算93日、3回まで分割可能、半日単位もOK)

法定外休暇

法定外休暇は、法律上にはないが、企業が独自に制定する休暇です。働く義務のない休日や法律で定められた休暇以外の休暇を指します。特別休暇と呼ばれることもあり、夏季休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇などは多くの企業で導入されています。

種類は豊富!法定外休暇制度の事例

社員の働きやすさやワークライフバランスの促進のために法定外休暇を取り入れる企業は増えています。業務形態や社員の要望に合わせて制定されていることが多いようです。その中でもユニークなものをいくつかご紹介します。

アニバーサリー休暇

自分や家族の記念日に休暇が取れる制度。

リフレッシュ休暇

その名の通りリフレッシュのために取ることができる休暇。企業ごとに1日単位で制定しているところもあれば、1週間から1か月の連続休暇が取れるなど期間はさまざまです。休暇ごとに休暇資金が支給される企業もあるようです。

親孝行休暇

両親の誕生日や記念日、または命日などに親孝行をするための休暇。

スクールイベント休暇

子供の授業参観、面談、運動会や遠足などの学校行事の際に取れる休暇。子供がいる社員にとっては嬉しい休暇ですね。

不妊治療休暇

不妊治療のために取得できる休暇。不妊に悩む夫婦は、多くの休みを不妊治療のための通院に充てているそうです。

ドナー休暇

骨髄や臓器のドナーとなり提供依頼を受けた際に、休暇が取れる制度。心理的、肉体的な負担の軽減が期待できます。

カルチャー&エンタメ半休

映画、演劇、スポーツ観戦、ライブなどの文化・教養に触れる際に休暇を取れる制度。一回ごとに会社からの補助金が出されているようです。リフレッシュというだけでなく創造性の向上にも役立っているようです。

理美容半休

月一回、美容院や理容院を活用する際に半休みの取れる制度。ネイルケアやヘッドスパなどで活用する社員も多いのだそうです。

裁判員休暇

裁判員として指名を受けた場合の休暇制度。

法定休暇の日数を超えた休暇

法定休暇の日数を上記で紹介しましたが、それ以上の日数を付与している場合の超過部分は法定外休暇の部類に入ります。法定日数以上の日数を付与して充実度を高めている企業も多いようです。

法定外休暇制定の注意点

法的外休暇を制定する際の注意点を確認しておきましょう。

有給か、無給か?

有給か、無給かは企業が決めることになります。有給にすれば、社員は心置きなく取得できるでしょう。しかし企業側としては年次有給休暇の消化とはならない点を把握しておきたいところです。無給にすると、給与や評価への影響を懸念し、活用されない制度になる可能性もあります。社員にとって利用価値の高い休暇制度かどうかがポイントになります。

まとめ

法的外休暇の充実度は、日数が多いことだけでなく、社員にとって取得しやすく有意義な休暇かどうかも問われるようです。どんな休暇が制定されているかで企業イメージも変わってくるようです。人事としては社内の声を聞き、自社に合った休暇制度を取り入れなければいけません。

社員の健康を想う"食"の福利厚生

健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスに常備できる 社食宅配型のサービスオフィスおかんを導入してみませんか?

全国対応
初期費用0円
自動販売機プランがスタート

資料ダウンロードはこちら