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【社会人マナー】上司・同僚・後輩が結婚するときにがっかりさせない7つの心得

結婚は本人たちにとってはもちろん、同僚にとっても重要なイベントですよね。せっかくだから会社の上司や同僚の門出を、気持ちよく祝ってあげたいもの。お祝いの気持ちが空回ってしまわないように、気をつけておきたいマナーをまとめておきました。結婚式の前でも気をつけおきたいポイントは多いので、要注意ですよ!

職場の上司・同僚・後輩の結婚が決まったら時の心得<婚約お祝い編>

1.「結婚式いくよ!」は呼ばれるまで言わない

結婚をお祝いしたい!という思いは本人たちにとっても嬉しいものですが、結婚式ゲストの線引きなどはとても大変。そのため、こちらから「行く」と言ってしまうと、予定が狂ったり、人数の帳尻が合わなくなったり、思ってもみなかった心労をかけてしまう可能性も。招待をいただくまでは、結婚式についてはあまり言及しないようにしましょう。

2.お祝いは結婚式の招待が決まってからでもOK

結婚式に招待された場合、ご祝儀がお祝いとなります。実は結婚に際してのプレゼントは、結婚式に出ない方がご祝儀代わりに贈るのが本来の意図。まずはお祝いのことばをかけてあげましょう。どうしても早くお祝いしてあげたい、という気持ちがあるときは、ちょっとしたカードや、一緒に食事に行くなど、双方の負担にならない形がオススメ。

3.サプライズパーティは慎重に

お祝いは、親しい仲間ならパーティでもOK。でも結婚式の日程が迫っているなら話は別です。結婚式前のカップルはものすごく忙しいため、独身前最後…と直前にパーティなどを急に企画すると、ふたりの予定が狂って迷惑になってしまう可能性大。サプライズならなおさらです。企画する場合は本人と相談してからにしましょう。

4.勝手に他の人に言わない

自分で報告したかったり、言わない人がいたりするかも知れません。勝手に結婚の話を広めないようにしましょう。特に又聞きで上司の耳に入ってしまうと印象を悪くしてしまうので、気をつけましょう。

<結婚式編>

5.お祝いは現金が基本

せっかくだから何かプレゼントをしてあげたい、と思う人も多いのではないでしょうか。どんなものがいいか本人と打ち合わせられるほど親しければ別ですが、そうでない場合は物を贈ってしまうと困る場合が。結婚と新生活にあたり、夢のお部屋を作ろうと思うふたりも多くいます。せっかくの新居に、合わない雑貨がたくさん……とならないように、ふたりの門出には現金が一番です。特に結婚式に出る場合は、それ以外にプレゼントなどを用意するのは必須ではありません。

6.上司へのお祝いはちょっとしたモノ、手作りもオススメ

実際のところ、お祝いは現金が一番助かるのは上司の方も一緒。でも目下からゲンナマをもらうのに抵抗がある方もたくさんいます。お祝いなどは目下に厚く、目上には控えめにが基本。あまりに高額のプレゼントは却ってお返しをどうしたら良いかと悩ませてしまう場合も。尊敬する上司には、部下たち共同でご本人の好みに合わせたちょっとしたプレゼントを選ぶか、お返しを気にしなくて良い寄せ書きなどの手作りプレゼントを贈るのがオススメです。

上司ともなればキャリアも長く社会経験も豊富なもの。しかしそれ故に学生時代のような手作りの寄せ書きやカードなどをもらう機会からは遠のいているはずです。みんながちょっと手間をかけて作った手作りプレゼントは、上の世代にはぐっと来て喜ばれる場合も多いのです。その際も、あまりにかさばるような物は避けましょう。

7.初めて結婚式に出る人は、マナーについて調べよう!

結婚式や披露宴の食事について、マナーについてはあらかじめ調べておきましょう。知っているようで思いがけぬ失礼を働いてしまう場合もあり、後々自分が結婚式を挙げるころになって自分の働いた失礼に悶絶しかねません。また、不安だからと言って新郎新婦本人たちにマナーについて聞くのもNGです。ふたりの招待客はたくさんいるし、忙しいので気を遣ってあげましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。結婚というのは私的な部分と公的な部分、両方があるイベントです。新郎新婦を慮ってあげることで、オフィスの空気もきっとよくなります。