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変化環境での成長力!社員と組織のレジリエンスを高めよう

社会やビジネス環境は常に変化し、その変化のスピードも日々加速しています。変化が激しい環境では変化についていけるだけの行動力(攻めの姿勢)が必要です。企業や社会人が攻めの姿勢を保つためにも「レジリエンス」が重要になってきます。ここではレジリエンスとは何か、レジリエンスを高める方法についてご紹介していきます。

レジリエンスとは?

レジリエンスというとき、日本語では「回復力」、「立ち直る力」、「復元力」などと訳されます。七転び八起きの精神力に似ているかもしれませんね。ここでは、もう少し具体的に詳しく「レジリエンス」の本質を探っていきましょう。

耐え抜くことではない

レジリエンスは忍耐力と誤解されることがあります。失敗や不遇に直面したとき、誰でも苦い思いをして、我慢して耐えるという期間が必要なことはあります。よくあるのがその我慢の状態のまま耐え続けてしまうこと。大変な状況で持ち堪えることは簡単なことではありません。しかしその地点に居続けても何も解決しません。レジリエンスはそのような状況で真価を発揮します。

戻るのではなく超える

回復、復元という意味で捉えると、「元に戻ること」とも言い換えられます。しかしレジリエンスは、過去にあった地点に戻ることではありません。落ち幅が大きいほど立ち上がり率が上がるのがレジリエンスの概念です。その挫折経験の中で人は学びを得るからです。つまり元の10地点に戻るのではなく、ある人は15、ある人は20の地点への回復が期待できます。この現象のことを「超回復」と呼びます。

レジリエンスに至る3段階

レジリエンスのプロセスとしては、失敗やミスによる「底打ち」の時期があり、次に徐々に心理が回復する「立ち直り」があります。そして「学びを得る」段階を経て、いわゆる失敗を糧にするフェーズが訪れるのです。レジリエンスの高い人は、必ずこのステップを踏むのと同時にそのサイクルも早いと言われています。

レジリエンスを高める方法

レジリエンスは高めていくことのできる能力です。レジリエンスを高めるためには、どんなことが有効になるのかを見ていきましょう。

思い込まない

誰でも失敗はするものです。しかしその失敗に対する受け止め方は異なります。レジリエンスを高めるためには、「やっぱりだめだ」、「きっとうまくいかない」などのネガティブな思い込みを捨て、受けるストレスを最小限にすることが大切です。それが立ち直りへのエネルギー保持につながるのです。

ポジティブ思考を身につける

人やものごとのよい面を探したり、逆境をチャレンジと捉えたりしてポジティブな側面を見出す努力をします。学びを糧にすることもポジティブですよね。すると次第に本当にポジティブな状況に導かれます。このポジティブなスパンの経験の蓄積が「できる!」という自己効力感にもつながり、さらにレジリエンスを高めることにます。

チャレンジ経験を積む

レジリエンスは、失敗や逆境の経験なしで高めていくことはできません。したがって失敗を恐れることなく、チャレンジを繰り返す必要があります。成功したときより、失敗や逆境のほうが人を成長させるとも言われます。失敗することが悪いことではないと認識できるようになれば、トライの前の怖さは減少し、失敗してしまっても冷静に対処できるのです。

組織にも必要なレジリエンス

個人だけでなく、組織にもレジリエンスが必要です。先の見通がつかないビジネス環境の中で、社会の変化を見ながら、新しい事業を展開したり、企業に関わるさまざまな事項を変革したりしなければ生き残れない時代です。チャレンジせずに「今まで」を通す企業は、成長も存続も難しくなっています。企業の中でも小さなチャレンジを蓄積することは、レジリエンス力をつけるトレーニングのひとつではないでしょうか。

まとめ

レジリエンスについてお伝えしました。避けては通れない変化の中では、失敗やうまくいかないこともたくさん出てくるでしょう。失敗や逆境は自分(企業)を成長させるチャンスと捉えて前に進まなければなりません。できれば、そのサイクルに慣れ、楽しめるところまでレジリエンスを築き上げていくことが理想ですね!

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