オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

外部研修の効果を最大化するには!?人事なら知っておきたい外部研修のノウハウ

人材育成のための研修は、大きく分けると社内研修と外部研修があります。会社が大きくなればなるほど、外部研修に頼ることが多いのではないでしょうか。今回は外部研修にフォーカスを当てます。外部研修のメリットやデメリット、利用する際に気をつけるべきポイント、人気の研修内容について説明します。

外部研修のメリットとデメリット

効果的な研修を行うために、外部研修を取り入れることのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

外部研修のメリット

ビジネスマナーやスキルは、社会や時代の流れの影響を受けるものです。外部研修の場合、外部講師からの指導を通して自社に浸透していない最新情報やトレンドを教わったり、業界や他社との比較情報といった客観的な視点を得られたりといった期待ができます。

外部講師は、教えることのプロでもあるため、内容は適切で安定感が見込めます。社内研修では、人事部か社員が講師を務めるため、それぞれの抱える通常業務とは別に、研修の準備や本番の時間や労力を費やさなければなりません。

外部研修のデメリット

外部研修の最大のデメリットは、コストがかかるという点です。研修に掛かる費用は、講師の質と研修内容によってさまざまですが、社内研修より割高になることは明らかでしょう。また外部研修を通常業務が進められない非効率な時間と感じたり、実務に役立たない内容と社員が捉えたりして学びの意識が低くなり、「ムダな時間」となってしまうこともあるようです。

外部研修利用の際に気をつけるポイント

社内研修と外部研修にはそれぞれ異なるメリットとデメリットがあります。研修内容によって使い分けることが大切ですが、外部研修の際に気を付けたいポイントは以下のようなものです。

外部研修会社に丸投げしない

研修は、企業の人材育成の一部であり、どんな内容であっても企業理念に沿って行なっていくことが大切です。外部講師に任せっぱなしでは、事業や業務とかけ離れたものになることもあり、社員が学びの意義を感じることが少なくなります。目的と研修の意図を外部講師にもできるだけ理解してもらい、研修内容に反映させるような打ち合わせが必要です。このように外部講師とのコミュニケーションは重要になります。

研修内容によって内部/外部の使い分け

自社独自の技術や意識改革、啓蒙など、業務により密着した内容の場合は、熟知した社内の上司や専門職の行う研修のほうが向いています。一般的なビジネススキルの向上を目的にする場合は、外部講師のほうが適しているようです。研修する内容によって、社内研修にするのか、外部講師を呼ぶのかを、使い分けることをオススメします。

外部研修でニーズの高い研修内容

近年、外部研修でニーズの高くなっている研修内容をご紹介しましょう。人気の研修は、質の高い外部講師を確保できる可能性も高いですし、社員の学習意欲も高いことが見込まれます。

コーチング研修

コーチング研修を取り入れる企業は軒並み増えています。これは近年、評価制度を大きく見直す企業の増加が要因のようです。上司と部下のコミュニケーション活性化、部下の成長につながるフィードバックや指導の仕方としてのコーチングが注目されています。コーチングは高度なスキルとなるため、専門講師の指導が向いている内容といえるでしょう。

クリティカルシンキング研修

21世紀のビジネスパーソンにもとめられるスキルの上位にあがっているのがクリティカルシンキングです。問題解決の際に、ものごとや自分の思考を鵜呑みにせず、常に疑問視する思考力を学ぶ研修内容です。クリティカルシンキングを学ぶことで、自分の考え方の癖を認識することにもつながり、より柔軟な解決策に辿り着くことができます。現代ビジネスではとても役に立つスキルのひとつです。

まとめ

研修などの教育体制が整えられ、学びの機会がある環境は、社員にとって魅力であってほしいですよね。効果実感の高い研修を実施するためにも、人事は、内部講師と外部講師の使い分け、外部講師の選定やコミュニケーションに力を注ぐ必要があるでしょう。

社員の健康を想う"食"の福利厚生

健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスに常備できる 社食宅配型のサービスオフィスおかんを導入してみませんか?

全国対応
初期費用0円
自動販売機プランがスタート

資料ダウンロードはこちら