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英語研修の効果が上がらない!?成果を上げるために企業が行うべきこととは

グローバル化が加速し、ビジネスにおける英語の必要性は高まるばかりです。この流れの中、英語を使って仕事を進めていける社員を確保することが組織の課題になっているケースも増えています。社内でそのような人材を育てる必要性はますます高まるでしょう。ここでは、英語研修を進める上でのポイントについてご紹介します。

ビジネス英語研修の効果を上げる秘訣

せっかく企業の経費と時間を投資し、かつ社員の貴重な時間を使う英語研修。社員のビジネス英語力の向上効果を高めたいですよね。目的をピンポイントに伝えることで学習効果が高くなる傾向があるようです。

英語研修の真の目的をしっかり伝える

TOEICのスコアで英語力を測る目安にしている企業は多いですが、英語研修を行う際の真の目的は決してTOEICスコアではないはずです。目的を絞って明確に伝えることで、学校英語の延長のような学習でなく、ビジネスの現場で活きる英語の学習を促すことができます。

目的の例
・ビジネススキルとしての英語力の向上
・異文化を理解したコミュニケーション能力向上
・英語でのプレゼンテーション力の向上
・英語でのマネジメント力の向上
・英語の文章作成能力の向上

ビジネス英語研修の実施で意識すること

企業で英語研修を進める場合に、成果を最大化するために意識しておくべきポイントをご紹介します。

レベル分け

どんな学習にも言えることですが、自分のレベルに対して低すぎる、もしくは高すぎる内容の学びは知識が定着しないものです。英語レベルだけでなく、職務的なレベルについても考慮するべきでしょう。

用途分け

用途とは、それぞれの社員に実践度の高い内容の研修を提供するということです。マネジメントには管理職のための英語研修、営業や企画関連の社員には、プレゼンテーション英語研修など実践的に使える研修を行いましょう。

モチベーション

ここまで上げた、目的の伝達、レベルや用途をうまく分けることは、社員の英語学習に対するモチベーションにもつながります。またどのような学習スタイル、学習ツール、評価方法を提供するかによって、学習意欲は左右されるようです。社員の個性や業務や生活のスタイルに沿わせる意識も必要です。

ビジネス英語研修で評判のスクール

ビジネス英語研修サービスを提供しているスクールや機関は豊富にあります。その中でも評判の高い2つの英会話スクールを紹介しましょう。

リンゲージ

40年の歴史と、1,700社以上の企業に採用されてきた実績をもつスクールです。リピート率も85%と高く、英語研修の成果の満足度がうかがえます。リンゲージでは、顧客企業の予算と課題に合わせて独自のプログラムを提案。時間、場所、社員の英語レベル、英語を通じて習得すべきスキルなどさまざまな条件に対応します。オンラインレッスン、通信教育、公開セミナー、企業内でのオンサイト研修などの研修スタイルを組むことができます。

ベルリッツ

英語を人材育成と位置づけ、研修の企画から設計、そして習得効果の測定までを行うベルリッツ。英語力だけでなく、ビジネス力やグローバル対応力も同時に身に付けていけるようなプランニングがされています。英語力、ビジネスコミュニケーションスキル、異文化理解・対応力、リベラルアーツ、ビジネスリーダーシップ/マネジメント研修などのメニューも用意されています。また新人、管理職、経営層など職務レベルに合わせた研修も可能です。さらに講師派遣、通学、オンライン、海外留学など社員の学習環境に合わせて選択できます。

まとめ

語学力は、一朝一夕には身に付かないスキルです。継続を促す要素は必須です。そして学習したことが実践の場で頻繁に使われるほど、研修による学習効果が最大化します。英語研修を行う際には、実践要素ありきの研修内容となるよう、講師や英語スクールとともに創り出していくことが大切です。