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ユニークな福利厚生がたくさん!メガネ業界の革命児「OWNDAYS」に注目!

日本全国をはじめ、シンガポール・台湾・タイ・フィリピン・マレーシア・カンボジア・オーストラリア・ベトナム・オランダという10ヵ国で店舗展開している、メガネ業界のトップランナー企業「OWNDAYS(オンデーズ)」をご存知でしょうか?メガネ業界で最高水準と自信を持って宣言するOWNDAYSは、従業員の教育に力を入れており、顧客満足度の高いブランドとして高い評価を得ています。従業員数は全世界で1000名を超え、従業員が自分らしく働ける会社を目指して、手厚いながらもユニークな福利厚生が充実しています。メガネ業界に革命を起こしたOWNDAYSの、ユニークな福利厚生をご紹介しましょう。

メガネ業界に革命を起こしたOWNDAYSとは?

まずOWNDAYSとはどのような会社なのでしょうか?現在、社長の田中修治氏が連載している「僕は『絶対倒産する』と言われたOWNDAYSの社長になった」では、OWNDAYSの創業から倒産間際の状態、そして田中氏が買収した経緯、そしてどのようにOWNDAYSを復活させたのかが書かれています。

現在のOWNDAYSは売上150億、10ヵ国での店舗展開と、グローバルに活躍する企業ですが、田中氏が社長に就任した当初は売上20億、負債14億、赤字2億とまさに「倒産まであと一歩」という状態でした。瀕死の状態の中、田中氏をはじめとする経営陣は試行錯誤しながら、現在のOWNDAYSに成長するまでさまざまな方法で、メガネ業界に革命を起こしました。その代表的な例が、「薄型非球面レンズ追加料金0円」でしょう。

今でこそ一般的になっているメガネの追加料金0円ですが、JINSやOWNDAYSがこの方針を打ち出すまでは違いました。それまでは、メガネを買うときはフレームだけ選び、それに視力検査の結果に合わせたレンズが追加料金として発生するという、結果的に買いに行くまではいくらになるのかわからない、ややこしい設定でした。それをシンプルでわかりやすい値段設定にし、表示価格以外のお金はかかりませんというシステムを確立したのが、JINSでありOWNDAYSだったのです。これにより、OWNDAYSは従来のメガネ業界の体質に風穴を開けることに成功し、さらにはメガネを「おしゃれなアイテム」として使ってもらえるように、フレームも改良し、視力をサポートするだけのメガネではなく、おしゃれ小物としてもメガネの地位を確立しました。

OWNDAYSのユニークな福利厚生をご紹介!

そんな、メガネ業界に革命を起こし続けているOWNDAYSですが、社長の田中氏は従業員を大切にする経営方針を貫いています。「お客様>社員>社長」と語るように、従業員の働きやすい環境を整えています。福利厚生の充実はもちろんですが、少し変わったユニークな福利厚生を採用し、従業員が仕事を楽しめるような制度を導入しているのです。OWNDAYSの少し変わった福利厚生を2つ紹介します。

福利厚生マイレージ「STAPA」

OWNDAYSが導入している、代表的なユニークな福利厚生といえば、社内仮想通貨制度でしょう。これは、その名の通り、OWNDAYSで働くと、マイルがたまる仕組みとなっています。たとえば「無遅刻無欠席なら1000マイル」など、仕事をする上で想定されるさまざまなシーンでマイルが貯まるという制度です。OWNDAYSの社員が楽しめるイベントや、喜ばれる商品などと交換できようになっており、頑張って働くことで給料とは別にマイルを貯めて、好きな商品をゲットできるという制度になります。スタッフ間でマイルのやりとりができるようにもなっており、「こいつ、頑張っているからマイルプレゼント」など、感謝の気持ちをマイルで表現するなどの使い方も可能です。

めっちゃホリデー

定められた公休日数を自分なりにカスタマイズして、連休を作ることができる制度です。最短7日間から取得でき、最長で30日までの申請が可能!休暇としてはもちろん、短期留学などで自己成長したい人など、会社が人生の足かせにならないように工夫された制度でしょう。充実したワークライフバランスをOWNDAYSが会社として提供することで、働くスタッフはイキイキと仕事ができるようになるでしょう。

まとめ

OWNDAYSのユニークな福利厚生をご紹介しました。今回紹介した以外の福利厚生も充実しており、海外で展開しているOWNDAYSならではの英会話教室や社内ワーキングホリデーなど、とにかく役に立つスキルを会社が負担して取得できる制度が整っています。自己成長を目指したい人は、OWNDAYSの福利厚生は嬉しい内容です。