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椅子が業績を左右する!?オフィスにおける椅子の重要性や選び方について

オフィスのレイアウト変更や移転を機に椅子の買い替えを検討している方の中で、こだわって椅子を選んでいるという方はどのくらいいるでしょうか。椅子はオフィスに欠かせないものでありますが、一般的にそこまでこだわっている企業は少ないでしょう。しかし椅子が違うだけで生産性に大きな差が出るほど椅子の影響は大きいものです。そこで今回は、椅子の重要性やオススメの椅子をご紹介します。

オフィスにおける椅子の重要性とは?

椅子はどれほど重要なのでしょうか。まずは見てみましょう。

従業員のモチベーションを左右する

コクヨファニチャー社の調査(「オフィスのモチベーションアップに関するアンケート」 第2回目「オフィス環境」について)によると、約6割の社員がオフィスチェアーによってモチベーションが左右されているという結果が出ている。モチベーションが上がることで、生産性を向上させることができる。長期的に考えれば、椅子に投資することの効果が増大していくだろう。

腰痛防止になる

腰痛で悩まされているビジネスマンは多いと思います。とくに長時間座って作業するエンジニアは腰痛に苦しんでいます。椅子を変えるだけで座りごごちが向上し、腰痛の改善が期待できるでしょう。従業員に合った椅子を選んであげることで腰痛や肩こりに悩まされなくなりますし、仕事に集中出来るようになれば無駄な残業をしなくても済むようになります。

仕事での疲れが軽減されることで、休日に疲れを持ち越さずにプライベートの時間を楽しむことが出来るので、休み明けから気持ちよく仕事に取り組むことが出来るようになります。

オフィスにおける椅子の選び方

オフィス用の椅子をどのように選部と良いのでしょうか。ここでは最低限おさえておくべきポイントについてご紹介します。

目的を明確にする

まずは椅子を買い換える目的を明確にする必要があります。買い替えは必要なのか、またはどんな人たちがどのように使うのか考えて椅子を選ばなければなりません。職種によって必要な椅子は異なります。たとえばエンジニアであれば長時間座っていても疲れない高機能な椅子、社内で作業することが少ない営業であれば、場所を取らないスマートな椅子のように使い方やニーズ、かけられるコストによって買い換える椅子は大きく変わってきます。

直接見る・使ってみる

どんなによいと言われている椅子でも実際使って見ると想像と違ったら、大きすぎたりとイメージとの差はつきものです。なので実際に直接見て椅子を選ぶのがよいでしょう。わざわざ見に行く時間がないと思われるかもしれません。しかし取引先で使われている椅子やイベント会場で使われている椅子など椅子に触れる機会は意外にたくさんあります。その機会を逃してはいけません。

オススメの椅子3選

KOKUYO ing

ingは人の体の微細な動きに合わせて、椅子の方向を変えるような仕組みになっており、どんな姿勢でも体にフィットした状態で座ることができることが特徴である。

Okamura バロン

こちらは一流メーカー岡村製作所が手がける座り心地抜群の椅子。頭のヘッドレストがないので、ヘッドレストが苦手な人におすすめです。

サンワサプライ スタンダードチェア 肘無し

コストをかけたくない方にオススメのリーズナブルチェア。クッション性がよく、座り心地が楽な商品です。

まとめ

オフィスに設置する椅子と一言でいっても、従業員用なのかそれとも来客用なのかによって選び方は大きく変わってきます。社員一人一人が快適な椅子で作業をすることが出来れば、業務効率がアップするようになりますし喜ばれることは間違いないでしょう。来客用の椅子に関しても見栄えが良くデザインが統一されたものを選ぶことで、お客様をもてなしているという気持ちが相手に伝わるようになります。座れれば何でも良いというわけではありませんので、椅子のことを重要視することが何よりも大切です。

 

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