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「働きがいのある会社」ベストカンパニー賞に輝いたワークスアプリケーションズの福利厚生をご紹介!

2017年「働きがいのある会社」ランキングの映えある第1位に輝いた企業をご存知でしょうか?このランキングは、これまで11回開催されており、2017年には全国379もの企業が参加したランキングとなっています。このランキングで、なんと10年連続でベストカンパニー賞を受賞している会社こそ、社員数7000名以上を誇る企業、「ワークスアプリケーションズ」です。

日本の主要都市もちろん、アジアを中心とした海外にもグローバルに展開するワークスアプリケーションズでは、業務内容のやりがいもさることながら、充実した福利厚生を導入しています。「才能を持て余すことは日本の将来にとって大きな損失」そう語る代表の元、研修制度の充実、そして福利厚生の手厚さと、従業員が才能を持て余すことなく発揮できる環境が整っているワークスアプリケーションズの福利厚生をご紹介します。

ワークスアプリケーションズの充実した福利厚生

年に1回のキックオフパーティーと家族を招いたクリスマスパーティー

ワークスアプリケーションズでは、ほとんどの社員がフレックス制度で働いていることからもわかるように、ダラダラと仕事をすることは評価されません。目標に対し、なるべく最短距離で最速の到達を目指すという人が評価される環境にあります。そのため毎月1回、全社員が集まり経営陣が会社の戦略や方向性について説明する機会を設けるなど、会社としてのベクトルを明確にしています。また決算が終わった7月には、新しい年度を迎えるために盛大に行う「キックオフパーティー」が開催され、年間の目標を達成するためのモチベーションアップを図るなど、従業員一人ひとりが経営者に近い感覚を持って働くことができる環境です。さらに毎年12月には、ワークスアプリケーションズとはどんな会社なのか、従業員に携わる人に理解してもらえるようにと、家族を招いてのクリスマスパーティーも開催されます。社員と社員を支えてくれる家族が、「ワークスで働いていてよかった」と感じられる福利厚生だと言えるでしょう。

女性社員が作った育児制度「ワークスミルククラブ」

「才能を持て余すことは日本の将来にとって大きな損失」という代表の言葉にもあるように、才能を持っている人でも女性の場合は出産・育児での退職を余儀無くされてしまうことがこれまではありました。ワークスアプリケーションズでは、それは社員にとっても会社にとっても、そして日本の将来にとっても損失であると考えられているので、どうしたら女性のキャリア形成を行えるのかということを、ワークスで働く女性社員が集まって話し合い、そして生まれた制度が「ワークスミルククラブ」という制度です。この制度の特徴は、以下の通りです。

・妊娠判明時から子供が3歳になるまで取得できる育児休業制度
・子供が小学校を卒業するまで選択できる短時間勤務制度
・休業中も社内の情報にアクセスできる制度
・職場復帰時のボーナス制度

これらは、実際に出産・育児を経た女性だからこそ出たアイデアだと言えるでしょう。国が定めた制度をそのまま導入するのではなく、より実情にあった制度に昇華させて、そしてそれを福利厚生として導入する、ワークスアプリケーションズが働きがいのある会社だと言われる所以でしょう。またワークスアプリケーションズでは、2016年から社内託児所も開設しており、社内託児所の保育士はワークスの社員として雇用されるので、「親と保育士」という関係とともに「同じ会社の同僚」という関係でも接することができます。子供の気になること、育児の悩みなど、気軽に相談できる環境も整っています。

復職大歓迎!「カムバック・パス制度」

理由は問わず、一度ワークスを離れた社員でも復職を認めてくれるという、復職大歓迎の制度です。これまでの日本では、「終身雇用」が素晴らしいとされてきました。しかし現在では、1つの会社しか経験したことがないというのは、社会人にとってマイナスだという考えが広まってきています。

ワークスでは理由を問わず退職した人でも、さまざまな経験をして見聞を広めた結果復職するのであれば、それは会社の成長にもつながると前向きに捉え、復職を歓迎する福利厚生を導入しています。社員としても、たとえば數年間留学するなど、自己のスキルアップを気兼ねなく行うことができるので、社員の才能をより開花させることのできる制度だと言えるでしょう。

まとめ

ワークスアプリケーションズの福利厚生をご紹介しました。従業員から「働きがいのある会社」だと評価される理由がとてもよくわかる福利厚生の数々でした。とにかく優秀な人に多くのチャンスを与えたい、そんな代表の想いが伝わってくるワークスの福利厚生は、優秀な人ほど会社に貢献する気持ちが高まる相思相愛の関係性を生み出せるものだと感じるのではないでしょうか。ワークスアプリケーションズのこれからの福利厚生にも注目です。

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