オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

宮崎から休学して上京。キッチンなし3.8畳の部屋に住んでまで、おかんでインターンをしている理由

インターンとして入社したての奥田健士朗君に、おかんでインターンしている理由や実際にインターンしてみての感想をインタビューしました!

自己紹介をお願いします。

宮崎大学農学部4年の奥田健士朗です。休学して、宮崎から3月に上京してきました。将来は、新規事業立ち上げや起業など、「仕組み」を作ることで、生きていきたいと考えております。現在は、3.8畳の部屋に寝袋を敷いて住んでいて、生活費は全て自分で出しています。キッチンもないのでオフィスおかんが大活躍中です!笑

↓部屋の広さはこんな感じとのことです。

 

好きなお惣菜は、炒り豆腐です。おかずにも主食にもなるので、経済的!後は、鯖の塩焼きとか!お肉もお魚も100円なので、お財布に優しいです。

インターンをしようと思ったきっかけは?

中学・高校でずっと生徒会活動をしていました。その活動がすごく楽しくて。会長以外の役職は全部やりました。笑2000人規模の高校で体育祭や文化祭の運営をして、前に出るのが楽しいのではなく、人や物が動く仕組みを考えることが好きでした。

その後宮崎の大学に入学し、九州で活躍する起業家の方々とお話する機会があったり、ビジネスコンテストに出場したり、初めてビジネスに触れる機会があって。楽しいと感じていた「仕組み」を作ることで、お金をもらってい方々がいることを知って、感動しました。

楽しいことをライフワークにできるんだなって。大学3年生の時に本格的にビジネスに興味を持ち始めたのですが、ビジネスに関わったことがなかったので、実際に社会に出てビジネス、特に、仕組み作りに携わろうと決めました。

なぜ宮崎から東京に?親の反対は?

東京に来たことがなかったので、東京は未知の世界で。企業数も断然多かったですし、注目されている企業も東京に集中しているイメージだったので、修行するなら東京かなと考え、上京することに決めました。

幸い、両親は背中を押してくれました。ただ、宮崎大学で語学留学以外の休学が初めてだったみたいで。インターンで休学なんて前代未聞ということで、休学届けが受理されるまで1か月以上かかりました。

なぜおかんを選んだのか?

ビジネスモデルがめちゃくちゃ面白いと思ったんです。非日常の福利厚生サービスを、日常の福利厚生サービスにするというアイディアがとても新鮮で。顧客のニーズをかなり理解していて、本質的にニーズを満たしているビジネスモデルだと思いました。

また、BtoBtoEのモデルにも感動しました。僕はまだ、働いたことがないので、「働く」ということに関してわからない部分が多いけれど、「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」というミッションにとって、おかんのサービスはかなり良い手段だと思っています。

実際、入社してからほぼ毎日オフィスおかんを利用していて、コンビニで買わなくて済むし経済的でありがたいサービスだと、1人のユーザーとして思いますね。このサービスが、人の生活に根付くインフラのような存在になったら面白い。大学って学食があることが当たり前で、それと同じように会社に行ったらおかんがある、そんな社会を作りたいと思い、おかんでインターンをすることに決めました。

どんな仕事をしていますか?

現在は、BtoCの事業の拡大を目的として、施策を考えるための事前準備をしています。顧客データをまとめている段階で、その後まとめた情報を元にOKRを設定します。泥臭い仕事で、必死に数字とにらめっこしています。

インターンをしてみて感じたことは?

裁量が大きいと思いました。OKRの設定から業務まで、1社員として携われているなと。後は、ミッション実現に向けて仕事ができているなと感じます。業務のための仕事は一切なくて、ミッションのための仕事になっているんです。だから、すごく楽しいです。週5でコミットしているのですが、やりがいや楽しさがありますね。

今後の取り組みは?

BtoCの事業の拡大を最短最大でやる!!!これにつきますね。おかんが、人の生活に根付くインフラのような存在になるように全力で頑張りたいです。

※眠そうですが、決して眠くはないそうです。

おかんのインターンに興味がある人に向けて一言!

ミッション実現に向けてユーザーのことを考える、ユーザーの気持ちに寄り添うという人間的な仕事から、仕組み化をしていくようなロジカルな仕事までできる会社です。仕組み作りが好きで入社したけれど、面白いのは仕組み作りだけじゃないんだなと気づきました。気づきが多く、成長できる会社だと思います。おかんでお待ちしております!