オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

イケア・ジャパンが働く人全員に適用される充実の福利厚生が自慢!

世界20ヶ国で展開され、日本でも高い人気を誇っている「イケア」。多くの人が訪れたことがあるであろう、家具の量販店です。日本でも全国に10店舗を構えており、さらに通販でも購入できるなどイケアファンもたくさんいることでしょう。そんなイケアのコンセプトは「違うやり方でやってみる」というもの。そして世界的に展開しているからこそ、「人の力を信じている」という雇用のテーマがあります。全世界で、同じビジョンを共有し、「より快適な毎日をより多くの人に提供する」という目標を持って、IKEAを運営しています。だからこそ手厚い福利厚生を、すべての従業員に適用することで、楽しくまじめに働ける環境作りを行なっているのです。イケア・ジャパンの充実した福利厚生をご紹介します。

フルタイム、短時間勤務にかかわらずすべての従業員が正社員!

イケアでは働く人のことを「コワーカー」と呼んでいます。単なる「働く人(ワーカー)」ではなく「ともに働く人」という意味で、コワーカーと呼ばれるようになっています。従業員ではなく、イケアで働く人は親友というくらい、イケアに携わる人の力を大切にしている会社です。だからこそ手厚い福利厚生を受けられるように、イケアではみんなが正社員という扱いになっています。パートで働く人も「パートタイムコワーカー」と呼ばれ、短時間正社員というイケアならではの肩書きで、正社員とまったく同じ福利厚生を受けることができるのです。

時代の移り変わりによって、働き方はさまざまなので、それに対応して働く場所を提供してくれています。正社員とパートの間にあった壁を取り払い、全員が同じ労働をし、同じ給与体系にする。こうすることで、全員がしっかりとイケアのビジョンを共有するとともに、人として成長できる環境を整えました。

イケアでは子育てのしやすい福利厚生が充実!

すべての人に平等にチャンスを与える方針のイケアにとって、コワーカーが働きやすい環境を整えることは至上命題です。そこでイケアでは、男性も女性も関係なしに子育てなどの色々なシーンで利用できる休暇制度が採用されています。一般的な産前産後休暇や育児休業はもちろん、子供が突発的な病気にかかった時の看護休暇、さらに驚きなのがパートナーの育児休業休暇という制度まであります。このような支援体制を整えた結果、産休からの職場復帰は90%まで高まっており、「職場に戻りたい」と感じられる環境が作られていると言えるでしょう。

お父さんのための有給休暇「パタニティー休暇」

またおもしろい休暇制度として「パタニティー休暇」というものがあります。これはお父さんのための有給休暇という位置づけであり、保育園や学校の行事には、なかなかお父さんは参加する機会がありません。まだまだそういった行事に参加するために有給休暇を取るのは、日本人では珍しいということもあり、だったら会社が制度として作ってしまおうという休暇なのです。パートナーの育児休業休暇も、出産前後の不安定な時期に一緒に過ごしてあげることで、子供の出産に立ち会えるなど仕事を頑張るというのは、家族の協力も必要なので、仕事を一生懸命頑張って、家族も大切にできる。イケアの福利厚生は、コワーカーが幸せになれる最高の制度です。

まとめ

そのほかにも、イケアならではの個人年金や確定拠出年金など、イケアならではの貯蓄財形の福利厚生も充実しています。全員が正社員であるからこそ、長くイケアに携わって仕事をしてほしいからこそ、イケアで頑張って定年後も暮らせる福利厚生も充実させています。「違うやり方でやってみる」、福利厚生が充実している企業にするのは簡単です。しかし「この制度は、本当に従業員にとって必要なものなのか?」ということを徹底的に考え、少しアレンジして導入していることが、イケアの福利厚生の特徴です。働く人は全員コワーカーという、徹底した理念を追求するイケアでは、みんながイキイキと働くことのできる環境が整っていると言えるのではないでしょうか。