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世界的企業は健康に投資!Apple Japanの嬉しい福利厚生をご紹介!

iPhoneの普及により、より身近な存在として知られるようになったApple製品。ひと昔前までは「Macはクリエイターの使うもの」というイメージが強かったですが、現在ではiPhoneユーザーにとっても使い勝手がよいことから、普段からMacを使用している人も増えてきています。家電量販店でもMacを取り扱うお店がふえてきていたり、Apple製品でもApple WatchやAirPodsなどの付属品もどんどん販売されており、熱心なAppleユーザーを獲得しています。そうなると増えてくるのが、ユーザー対応です。

Apple Japanでは、ユーザー対応業務を行う従業員を、在宅勤務で雇用するという、日本では珍しい雇用方法を導入しています。そんな在宅勤務の人にも、嬉しい福利厚生が数々導入されているそうです。今回は在宅勤務でストレスなく、さらに手厚い福利厚生を受けられるApple Japanの福利厚生をご紹介します。

健康を意識した福利厚生

在宅勤務ができるというのは、通勤時間がかからない、自宅なのでリラックスして仕事ができるというメリットがある一方で、家から出る機会が少なくなる、運動不足に陥るなどのデメリットもあります。世界的な企業として知られているApple Japanでは、社員が健康を保てるような環境を作り出すための福利厚生として、ジムなどの施設を利用する際の費用の一部を会社が負担してくれるという制度があります。体を動かすことは健康にもつながるので、利用して健康に気を使う人も多くいるようです。また。リロクラブという福利厚生サービスに加盟しているので、レストランやレジャー施設などを特別価格で利用することができます。

歯科治療やメガネ作成のための補助費用が出る福利厚生も!

健康に気を使っていても、どうしても体を壊してしまうことはあります。そういった治療費を会社が一部負担してくれる福利厚生をAppleJapanは導入しています。この制度は、通常の病院での治療費はもちろん、歯科で支払った金額やメガネを作る金額、さらにコンタクトレンズ代と、体調が悪い人以外でも利用することができる制度です。コンタクトレンズなどの費用に関しては、自分で使うものはもちろん、家族が利用する金額も会社が一部負担してくれる制度となっています。個人で確定申告をして医療費控除を受けることよりも、会社が毎月代わりに対応してくれるので、最初の持ち出しはあれど後々還付されるという補助制度は、嬉しい制度であることは間違いありません。

アップル製品取得の一部補助も当然あります

当然、Apple製品の購入に関しても一部補助を受けられる福利厚生もあります。社員割引の場合、平均して10%〜25%の割引を受けられるので、かなり格安で購入できるのではないでしょうか。さらにiPhoneやMacの場合、割引にプラスして500ドル(約50,000円)が支給されるという太っ腹な福利厚生となっています。iPhone Xの価格が112,800円(税別)なので、約35,000円程度で最新機種を手に入れることが可能ということになります。当然、自社の製品の使い方や使う上でのメリットなどを知る、勉強するという意味でも、自社の製品を購入して使用するのは大切なことです。しかし通常は決して安くない金額のかかるApple製品を、かなりお得に購入できるということを考えれば、AppleJapanで働いて福利厚生を受けるメリットは、かなり高いと言えるでしょう。

まとめ

AppleJapanの福利厚生をご紹介しました。Appleという企業自体が、個人が長く働くよりも、課題をこなしてどんどんステップアップしていく企業の風土があるので、長く勤めるにはあまり向かないかもしれません。しかしAppleで働いている社員の健康や、自社製品の購入に関してはかなり手厚い福利厚生が存在しています。本社勤務の人はもちろん、各Apple Store、そして在宅のオペレーターなど、福利厚生は誰でも受けられる制度となっています。Appleだからこそできる、リモートでの働き方と福利厚生、このような企業が、これからどんどん増えていくことでしょう。