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社内で統一することが大切!オフィスにおける収納方法について

組織が大きくになるにつれ、管理しなければならない人も書類や備品も多くなります。ただ業務が忙しく収納にまで気を使えていないという方も多いのではないでしょうか。後回しにしてしまいがちなオフィス収納に気を使うことで、業務のやりやすさも向上することでしょう。今回は、オフィス収納についてメリットやポイント、を紹介します。オフィス収納について考える時間がないという方必見の内容となっております。ぜひ参考にしてください。

オフィス収納を充実させるメリット

まずはオフィス収納を充実させるメリットについて整理しましょう。

業務効率化になる

日頃からオフィス収納に整理して管理することで、必要な書類や備品をすぐに見つけ流ことができます。整理整頓がされていないオフィスでは書類や備品を見つけるのに時間がかかってしまいます。書類ならファイル・備品ならボックスなど管理するものの種類に応じて、収納方法や場所を変えるとより使いやすい収納になるでしょう。

リスクマネジメントになる

オフィス収納を充実させるメリットは、探す手間を省くだけではありません。リスクマネジメントにもなるのです。収納が充実していないと大切な書類が他の書類に紛れて、最悪の場合は処分されてしまう可能性もあります。内部の書類ならまだしも顧客の書類を紛失してしまうことは会社の信用を損なってしまうでしょう。しっかり収納で管理されていれば、その心配もありません。

オフィスが綺麗になる

最後にオフィス収納を充実させることで、綺麗なオフィスを保つことができます。煩雑なオフィスは、見ていい気持ちがするものではありません。オフィスが綺麗だと社員のモチベーション向上や採用ブランディングにも役立つでしょう。

オフィス収納の重要なポイント

中身がわかる仕組み

オフィスに設置する収納家具にはさまざまな種類がありますが、共通して重要なことは何が収納されているか一目でわかることです。どのに何があるかわからなければ、収納するの意味が半減してしまいます。何が入っているかわかる工夫をすることが重要です。シールで何が入っているか明示する、ガラス張り収納を使用するなどの工夫をするといいでしょう。

収納場所を社内で共有する

デスク周りの収納方法や、収納家具に入っているファイルなどに関しては社内全体で共有しておくことが大切です。収納方法を社内で統一しておけば従業員が急遽休んでしまった時でも、デスク上にあるファイルボックスを見ればすぐに書類の在処がわかるので、休みの日にムダな連絡をしなくて済むようになります。

またオフィスに設置する収納家具についても、ファイルや備品の場所を社内で共有しておくことで、使ったら元の位置に戻すという意識が芽生えますし備品の在庫管理がしやすくなります。

なるべくお金をかけない

オフィス収納はたしかに重要ですが、あまりお金をかけない工夫も必要です。安価なアイテムでも組み合わせたりひと工夫加えることで有能な収納グッズとして活用することもできます。100円ショップなどに収納グッズがたくさん出ているのでまず買って試してみてもいいかもしれません。

まとめ

オフィスにおける収納方法について紹介してきましたが、オフィス収納を充実させる第一歩は、身の回りから始めてみるということです。まずは自分のデスク周りから収納していきましょう。また収納ではなくものを減らすということも意識する必要があるかもしれません。不必要なものはこまめに捨て必要なものだけを収納するということが大切なのです。ぜひこの機会に意識してオフィス収納について考えてみてください。

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