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ホワイト企業の社内制度!メディプラスのストレスオフな組織とは?

美容健康商品を販売している株式会社メディプラス。メディプラスではストレスオフという言葉を提唱しており、働き方の改善に取り組んでいます。提唱しているストレスオフとは、ストレスフリーとは違い、「目の前のストレスを自分でコントロールできるようにすること」を目指している言葉です。今回はそんなメディプラスさんのストレスオフな組織を作るために行っている福利厚生や社内文化をご紹介します。

ストレスオフを目指して

メディプラスではストレスオフな組織を目指し、主体性、休息、グルーミングという3つの要素に基づいた施策を行っています。

主体性

毎朝1時間、全社員で行うゼミ形式の勉強会。サービス改善や方針共有、業務の棚卸しや目標の見直しなど、事業の本質に向き合い、上司と部下の隔たりなく意見を交わすことで、事業を自分事化。自転成長できる組織作りを行っています。

年に1〜2回、子会社メディプラス台湾法人(美樂思股份有限公司)を始め、国内外の関連施設へ研修旅行に行きます。各パー トナーと交流することで通常の業務では体験できない知識や気づきを得て、広い視野を身につけていきます。また、社員同士の 交流を深める目的も兼ねています。

<出典>メディプラス「ストレスオフ組織としての取り組み」

休息

従業員の残業時間や有休取得日数を把握し、管理する役職としてCSO(チーフ・スマイル・ オフィサー)を設置。期のはじめに、CSOである副社長と有給休暇をどう使うのか計画を立て、有休を効率よく取ることを推奨します。また、残業が多くなっているスタッフにはカウンセリングを行い、業務効率化できることを一緒 に考えていきます。

朝と夕方の2回、オフ活の時間を設けています。朝礼では、瞑想や発声練習を行うことで、ストレス解消を促進。夕礼では自身の退社時間を宣言することで、残業削減に対する意識を高めています。 また、夕礼時に簡単なストレッチを行うことで、 体を温め、就寝時の快眠へと繋げます。

<出典>メディプラス「ストレスオフ組織としての取り組み」

グルーミング

ファミラブ制度(休暇、ウィーク、ギフト)

家族(Family)や自分自身(For Me)と向き合うための時間、 またはギフトを会社から支給する制度です。

ファミラブ休暇

ゴールデンウィークなどの連休に休暇を追加して大型連休を設定。家族や自身と向き合う時間として、特別休暇を支給します。

ファミラブチケット

年末年始、帰省費用の一部としてもらうようギフト券を支給します。また、家族が近郊に住んでいる場合は、一緒に食事 をするなど、グルーミングのきっかけにします。

ファミラブWEEK

3月と10月、国民の祝日と連動して一週間、平日の労働時間を縮小。 出勤時間をフレックス制にし、NO残業DAYとしています。この週は有休を使用したり、家族のライフスタイルに合わせて過ごすことができます。

各部の部長とは別に“クラス長”と呼ばれるリーダーが社員4〜5名のグループを組む制度。部署を超えた幅広い視点と「居場所」を得て、様々なメンバーとグルーミングを行うことができます。また、クラスごとに目標を立てて習慣の改善を行ったり、お客様についての理解を深めるなどの課題を一緒に乗り越えていくことで、モチベーションアップに繋げます。

<出典>メディプラス「ストレスオフ組織としての取り組み」

まとめ

メディプラスでは、このような制度が他にもたくさん存在します。休息の支援など制度だけを整えるのではなく、制度の使い方まで支援するメディプラスの制度はどの企業にも見習う点が多いのではないでしょうか。

2018年3月15日にはそんなメディプラスさんのオフィスで<「働きやすさ」のつくり方>をテーマにイベントを開催します。ぜひご参加ください。

メディプラスに学ぶ!他社とはひと味もふた味も違う「働きやすさ」のつくり方

メディプラス共催イベント
【開催概要】
日時:2018年3月15日(木) 16:00〜19:00 (受付開始15:45)
場所:東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル2階 株式会社メディプラス
主催:株式会社おかん

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