オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

1記事でわかる|オフィスランチに宅配弁当|業者・サービス紹介

従業員にとっては貴重な1時間であるお昼休憩。その1時間でしっかりと休息をとり、リラックスして身体と脳を休めることができたかどうかは、午後のパフォーマンスにもかかわる問題です。

そして、お昼休憩に多大な影響を与えるのが、ランチ問題です。満足にランチをとれたか、ランチに時間を取られすぎず身体を休める時間もとれたかどうかで、お昼休憩の過ごし方が決まるといっても過言ではありません。

オフィスでのランチ事情は、従業員の満足度と生産性に大きな影響を与える問題です。

それはわかっていても、オフィス周辺のお店の混雑や多忙でゆっくり食事をとる時間がなかったなど、ランチに満足していない社員の不満が多く聞こえてきませんか?

そんなオフィスのランチ事情を解消する「宅配弁当」についてのメリット・デメリット、また、全国・東京で使えるサービスをご紹介していきます。

ランチ問題と従業員満足度

午前中の仕事を乗り切って、やっとお昼の休憩時間。お昼の後からもハードな仕事をこなすことを考えると、せっかくの昼食はのんびりと余裕を持って食べたいものですよね。

そうは思っていても、東京・大阪・名古屋・福岡などの都市圏では特に、なかなかゆっくり過ごせないの厳しいランチ事情に見舞われている企業も多く見受けられます。皆さんのオフィスでは、毎日のランチについてこのような不満が聞こえてきませんか?

ランチ代高額問題


食べログ「ビジネスパーソンのランチ事情」調査より
ランチは基本的に外食で済ませる方も多いでしょう。ランチを外食で済ませるとなると、一番ネックになるのは値段の高さです。

食べログが1万人を対象に「ビジネスパーソンのランチ事情」を調査した結果でも、外食の予算は700~1000円が半数以上を占める結果になりました。
毎回のランチを外食で済ませると、毎月のランチ代が14,000~20,000円にもなってしまいます。外食で済ませるのは楽だけど、それだとお財布に厳しい…と感じている方も、かなり多いのではないでしょうか。

飲食店・コンビニ混雑問題

貴重な昼休み、オフィス周辺のお店でさくっとランチを済ませたいところですが、立地のいいお店はどこも12時を回ると長蛇の列が。。。席につく頃には12時30分を過ぎてしまい、慌てて食事を済ませた経験がある方も多いですよね。安くて美味しいお店ほど、より混雑するのが悩みどころです。コンビニでもレジに長蛇の列ができて、結局かなり時間をとられてしまいます。

また、東京・大阪・名古屋・福岡などの都市圏でのオフィスビルで働いている場合には、エレベーター渋滞問題も深刻です。ランチタイムにはビル内にある他の企業も一斉にお昼休みに入るため、昼休みの開始と終了間際に、エレベーターが大混雑してしまうのです。せっかくのランチタイムなのにエレベーターで何分も待たされて、イライラした経験のある人も多いのではないでしょうか。

時間足りない問題

これほどの混雑に巻き込まれてしまうと、それだけ休憩時間が削られてしまうのが何よりもじれったいですよね。1時間しかない貴重な休憩時間。さくっとご飯を済ませて、同僚と会話を楽しんだり、お昼寝したり、ゆったりと過ごしたいところです。

でも、オフィス外に出るたびに行列と混雑に巻き込まれてしまい、結局休む時間なんか全然とれない…というのが働く会社員の共通の悩みではないでしょうか。これでは疲れた体と頭を休める時間が無くなってしまいますよね。

また、忙しくて1時間も休憩時間がとれない!という多忙なビジネスパーソンもいらっしゃるでしょう。朝日大学マーケティング研究所の約400名を対象にした「サラリーマンとOLの昼食事情に関する調査」では以下の結果が示されました。

  • 約2割の人が勤務中に昼食を摂らないことがあると回答
  • 昼食を摂らないことがある1番の理由は「仕事が忙しく、食事の時間が取れない」

ただでさえ時間がないのに、長蛇の列に並んでいる暇はありませんよね。

栄養バランス気にしない問題

外食やコンビニでばかりご飯を食べていると、心配になるのが栄養面です。時間内で食べられるメニューを選ぼうとすると、どうしても選択肢が偏ってしまい、野菜不足になりがちです。

満足なランチをとれるかどうかは、従業員満足度にも大きな影響を与える問題といえます。午後からの長い就業時間を意欲的に乗り切ってもらうためにも、ランチ問題は解決させたいところですが、よほどの大企業でなければ社員食堂を作るのも困難です。

そこで、注目を集めているのが健康的なランチを手軽に従業員に提供できる宅配弁当サービスです。

東京・全国のオフィスで利用できるオススメ宅配弁当サービス

シャショクル(スターフェスティバル株式会社)

シャショクル

次に紹介する「シャショクル」は、企業の会議室や空いているスペースを活用し、そこでお弁当を販売するデリバリー型の社員食堂サービスです。約4,000種類の弁当から、企業側の要望に沿った弁当のラインナップから、宅配弁当を用意してくれます。

【特徴】
・約4,000種類の中から献立を考えて、毎日食べてもお弁当に飽きにくい宅配弁当。長期間でも利用しやすい。
・利用方法によって、2通りのプランを選べる。
【費用】
・利用料金:1食500円~
【対応エリア】
・東京・大阪を中心に、全国の主要都市

お弁当.TV(お弁当テレビ株式会社)


お弁当.TV
次に紹介するのがその名も「お弁当.TV」です。「お弁当.TV」という名称なので、宅配弁当専門のテレビ番組のような感じがしますが、れっきとした宅配弁当サービスです。

「お弁当.TV」の人気を秘密は、栄養バランスが良くて、ヘルシーでボリューム感たっぷりの日替り宅配弁当です。豚生姜焼弁当やロース豚カツ弁当、ポークジンジャー弁当など、毎日メニューが変わります。

【特徴】
・ボリューム感のある食事を日替わりで届けてくれる。宅配弁当のメニューが毎日変わるため、空きがこない。
・インターネットでのオーダーが可能。電話注文もOK。
・12時までにオフィスにお弁当を届けてくれる。
・注文は10個以上から。
【費用】
・利用料金:1食500円~
【対応エリア】
・東京都・神奈川県・千葉県(浦安市、市川市)・埼玉県・山梨県・長野県

い和多(株式会社 い和多)


い和多
「い和多」は、ヘルシー志向の方が多い会社にオススメな宅配弁当サービスです。

ヘルシーな食材にこだわった450円の日替り弁当が人気で、食材は全て産地直送品を使用しており、味が美味しいだけでなく健康にも良い宅配弁当としての安心さもウリです。

【特徴】
お米をはじめ、肉、魚、野菜等の食材は、全て産地直送品を使用しており、ヘルシー。
・宅配弁当で使われる容器は循環型のケースで、お弁当の容器を回収してくれるので、オフィスでゴミが発生するしない。
・一日平均5食以上の注文数が必要。
【費用】
利用料金:1食450円~
【対応エリア】
東京都、埼玉県と茨城県の一部地域

お弁当のはがくれ(株式会社 葉隠)


お弁当のはがくれ
日々のランチだけでなく、休日行事やイベントでも活躍してくれる宅配弁当サービスが「お弁当のはがくれ」です。

「お弁当のはがくれ」の最大の特徴は、土日や祝日もお弁当の宅配を行っているところ。オフィス対象の宅配弁当だと、どうしても平日しか営業をしていない企業が多いのですが、これなら会社に休日行事やイベントがある時にも利用できます。

【特徴】
・土日祝日でも利用できる宅配弁当。
・期間限定のデザートサービや週末の味ごはん等の特別サービスがある。
【費用】
・利用料金:1食450円~
【対応エリア】
・福岡県、佐賀県・東京都・千葉県の一部地域

玉子屋(株式会社 玉子屋)


玉子屋
次にご紹介する「玉子屋」は、1日7万食を都内のオフィスワーカーに提供している宅配弁当の人気店です。

栄養バランスにこだわり、平均7種類のおかずが入っていながら、450円という低価格を実現しているコスパの良さが人気の秘密です。

【特徴】
・ネット注文が可能な宅配弁当。
・オフィスの一画を使い、社内販売をすることもできる。さらに、社内販売で売り切れが発生したとしても、近くのオフィスからお弁当を追加転送できる。
・おかずの数が平均7種類と、彩り豊富な宅配弁当が食べられる。
・最低平均注文数は、一日平均10食以上。
【費用】
利用料金:1食450円~
【対応エリア】
東京都23区、神奈川県

Uber Eats(UberJapan株式会社)


Uber Eats
最後に紹介するのは、自分の好きな飲食店から料理を配達注文をすることができるUber Eatsです。

こちらは個人でも利用可能なサービスとなっており、料理の代金に配送料を支払うだけで好きなレストランの料理をオフィスで食べることができます。

【特徴】
・個人での利用が可能。
・好きな飲食店の料理を宅配注文することができる。
・混雑が予想される地域では、配送料が割り増しになる場合がある。
【費用】
利用料金:各レストランによる
【対応エリア】
東京をはじめとした、世界100都市以上

宅配弁当サービスのメリット・デメリット

オフィスに直接お弁当を届けてくれる宅配弁当サービス。

最近ではオフィス専門の宅配弁当サービスも多く、オフィスでまとめてお弁当をオーダーすることができます。それでは、宅配弁当サービスを使うことでどのようなメリットがあり、デメリットにはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

宅配弁当のメリット

オフィスまでお弁当を届けてくれるため、混雑に悩まされることがなく、しかもランチ代を抑えることもできます。お弁当を買いに行く必要がありませんし、売り切れで食べ損ねる心配もありません。頭を悩まさせるランチ問題を一気に解決することができます。

社員の健康を促進させる機会としても利用することもできます。オフィスでオーダーをすることで社員が偏った不健康な食事をしていないかを把握し、健康的な食事を推進していくこともできます。宅配弁当サービスには健康的なお弁当を中心に提供しているものもあるので、うまく活用しましょう。

宅配弁当のデメリット

宅配弁当のデメリットは社員によって好き嫌いがあり、注文したお弁当に食べられるものがなかったり、そもそも利用する宅配弁当サービスに好きなものがない場合もあります。マンネリ問題や利用可能時間に制限があるものもみられます。

せっかく宅配弁当サービスを導入しても、結局はランチ問題に悩み続けることになってしまいます。また会社が負担する金銭的なコストの他にも、宅配弁当サービスの選定からオーダーなどの担当者の負担が多いということもあります。

このようなデメリットはありますが、宅配弁当サービスを利用することで、社員を取り巻くランチ問題を解決することができるでしょう。

宅配弁当と合わせて検討したい新しい食事補助のかたち

手軽に利用できる宅配弁当サービスをご紹介しました。食事補助の需要の増加に伴い、様々な特徴を持ったサービスが登場していますので、あなたのオフィスに合ったサービスを検討してみてください。

また、利用時間に制限がかかることや、食事のレパートリーを気にされる方であれば、企業内に設置するサービスの食事補助も合わせて検討してみてください。福利厚生費として企業が負担をすることで、社食同様従業員が安く利用できるサービスが最近注目を集めています。

設置型サービス|オフィスおかん

オフィスおかんは“初期費用0円″で手軽に始められる新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めてる、健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスに常備できる社食宅配型のサービスです。

お惣菜をはじめとした食事をいれる冷蔵庫と、お皿やお箸などが入った専用ボックスなど、食事をするための一式をご用意させていただくサービスですので、電子レンジをご用意いただくことで簡単に始められます。季節の食材やその土地の味を守る地方のお惣菜メーカーが、働く人たちの健康に配慮して丁寧に製造した美味しいお惣菜を、24時間いつでも好きな時に好きな量を1品100円という手軽な値段で食べることができます。

東京・大阪などの大都市圏だけでなく、全国で利用できるのも特徴です。

オフィスおかんの概要を知りたい方はまず下記をご覧ください。

<参考記事> オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

チケットサービス|チケットレストラン

『チケットレストラン』は株式会社エデンレッドジャパンが運営するサービス。

導入実績2000社以上、利用者15万人以上、利用率は99%以上を誇ります。会社から社員に「電子食事カード」もしくは「食事券」が配られ、社員はそれをコンビニや大手飲食チェーン店など、全国3万以上のお店で利用できます。食事券の利用となるので領収書での精算は必要なく、もちろん、福利厚生費としての計上が可能です。

東京・大阪などの大都市圏だけでなく、全国で利用できるのも特徴です。

チケットレストランについて詳しく見る

仕出し・宅配弁当|シャショクル

スターフェスティバル株式会社が提供する宅配弁当サービス「シャショクル」。有名店のお弁当から低価格の日替わり弁当まで、4,000種類以上のメニューの中からお弁当を選ぶことができるのが大きな特徴です。これなら飽きっぽい人でも心配ありません。

サービスプランは、少ない数量向けの「定期配送プラン」と社員数の多い企業向けの「対面販売プラン」の2通りから選択が可能。どちらも導入費・固定費・配送費が無料と、気軽に導入することができるので、社内のニーズに合わせて柔軟に選べるのは魅力的ですね。

トライアルから始めることも可能なので、もし導入するか迷う場合は、トライアルから始めてみてはいかがでしょうか。

もっと詳しく知りたいという方はこちら

[利用可能エリア] 東京・大阪・名古屋・福岡など大都市圏を中心に、全国の主要都市で利用可能