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宅配弁当を使ってオフィスでランチ!東京で利用できるサービス7選

東京のオフィスワーカーにとって大きな問題であるランチ問題。今回はそんなランチ問題を解決するのに役立つ宅配弁当サービスについてご紹介したいと思います。

宅配弁当が東京の厳しいオフィスランチ事情を乗り切る切り札に

値段が高い、混雑する、時間がない…毎日のランチに社員から不満の声

 

午前中の仕事を乗り切って、やっとお昼の休憩時間。お昼の後からもハードな仕事をこなすことを考えると、せっかくの昼食はのんびりと余裕を持って食べたいものですよね。

そうは思っていても、なかなかゆっくり過ごせないのが都内のランチ事情。皆さんのオフィスでは、毎日のランチについてこのような不満が聞こえてきませんか?

「値段が高い」

ランチは基本的に外食で済ませる方も多いでしょう。

しかし、都内でランチをとるとなると一番ネックになるのは値段の高さです。

食べログが1万人を対象に「ビジネスパーソンのランチ事情」を調査した結果でも、外食の予算は700~1000円が半数以上を占める結果になりました。


食べログ「ビジネスパーソンのランチ事情」調査より

毎回のランチを外食で済ませると、毎月のランチ代が14,000~20,000円にもなってしまいます。外食で済ませるのは楽だけど、それだとお財布に厳しい…と感じている方も、かなり多いのではないでしょうか。

 

「会社付近は、どこの店も混雑している」

貴重な昼休み、オフィス周辺のお店でさくっとランチを済ませたいところですが、立地のいいお店はどこも12時を回ると長蛇の列ができてしまいます。

席について食事をオーダーする頃には12時30分を過ぎてしまい、慌てて食事を済ませた経験がある方も多いですよね。安くて美味しいお店ほど、より混雑するのが悩みどころです。

お店で焦ってご飯を食べるなら、コンビニで買ってオフィス内で落ち着いて食べたい、という方もいるでしょう。しかし、そう思ってコンビニに行っても、オフィス付近のコンビニは、お店に負けず劣らずものすごい混雑具合です。

レジに長蛇の列ができて、結局かなり時間をとられてしまいます。

また、オフィスビルで働いている場合には、エレベーター渋滞問題も深刻です。ランチタイムにはビル内にある他の企業も一斉にお昼休みに入るため、昼休みの開始と終了間際に、エレベーターが大混雑してしまうのです。

せっかくのランチタイムなのにエレベーターで何分も待たされて、イライラした経験のある人も多いのではないでしょうか。

 

「時間がない」

これほどの混雑に巻き込まれてしまうと、それだけ休憩時間が削られてしまうのが何よりもじれったいですよね。

たった1時間しかない貴重な休憩時間。さくっとご飯を済ませて、同僚と会話を楽しんだり、お昼寝したり、ゆったりと過ごしたいところです。

でも、オフィス外に出るたびに行列と混雑に巻き込まれてしまい、結局休む時間なんか全然とれない…というのが都内で働く会社員の共通の悩みではないでしょうか。これでは疲れた体と頭を休める時間が無くなってしまいますよね。

また、忙しくて1時間も休憩時間がとれない!という多忙なビジネスパーソンもいらっしゃるでしょう。

朝日大学マーケティング研究所の約400名を対象にした「サラリーマンとOLの昼食事情に関する調査」では以下の結果が示されました。

  • 約2割の人が勤務中に昼食を摂らないことがあると回答
  • 昼食を摂らないことがある1番の理由は「仕事が忙しく、食事の時間が取れない」

ただでさえ時間がないのに、長蛇の列に並んでいる暇はありませんよね。

 

「栄養バランスが心配」

外食やコンビニでばかりご飯を食べていると、心配になるのが栄養面です。

時間内で食べられるメニューを選ぼうとすると、どうしても選択肢が偏ってしまい、炭水化物が多くなってしまったり、野菜不足になりがちです。

とはいえ、毎日の仕事で疲れている中、持参のお弁当を作る余裕もありません。ただでさえ忙しい出勤前の朝の時間に、お弁当を作る暇はないし面倒くさい…という方が多いでしょう。

 

このように、都内のランチ事情にうんざりしている…という社員の声も、多く聞こえてくるのではないでしょうか。

午後からの長い就業時間を意欲的に乗り切ってもらうためにも、ランチ問題は解決させたいところですが、よほどの大企業でなければ社員食堂を作るのも困難です。

そこで、注目を集めているのが宅配弁当サービスです。

 

バランスのいい昼食がオフィス内で手軽にとれる「宅配弁当サービス」

オフィスに直接お弁当を届けてくれる宅配弁当サービス。

最近ではオフィス専門の宅配弁当サービスも多く、オフィスでまとめてお弁当をオーダーすることができます。それでは宅配弁当サービスを使うことでどのようなメリットがあり、デメリットにはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

宅配弁当のメリット
宅配弁当サービスを使えばオフィスまでお弁当を届けてくれるため、混雑に悩まされることがなく、しかもランチ代を抑えることもできます。宅配弁当サービスをオフィスで利用すれば、お弁当を買いに行く必要がありませんし、売り切れで食べ損ねる心配もありません。頭を悩まさせるランチ問題を一気に解決することができます。

宅配弁当はランチ問題の解決だけではなく、社員の健康を促進させる機会としても利用することができます。オフィスでオーダーをすることで社員が偏った不健康な食事をしていないかを把握し、健康的な食事を推進していくこともできます。宅配弁当サービスには健康的なお弁当を中心に提供しているものもあるので、うまく活用しましょう。

宅配弁当のデメリット
宅配弁当のデメリットは社員によって好き嫌いがあり、注文したお弁当に食べられるものがなかったり、そもそも利用する宅配弁当サービスに好きなものがない場合もあります。そうした社員はせっかく宅配弁当サービスを導入しても、結局はランチ問題に悩み続けることになってしまいます。また会社が負担する金銭的なコストの他にも、宅配弁当サービスの選定からオーダー、お弁当を置く場所の確保やサービスを提供する企業とのやり取りなどの担当者の負担が多いということもあります。

このようなデメリットはありますが、宅配弁当サービスを利用することで、社員を取り巻くランチ問題を解決することができるでしょう。

宅配弁当サービスは、需要の増加とともに様々なサービスが登場しています。ランチ事情の厳しい東京のオフィスで利用できるオススメの宅配弁当サービスをご紹介していきます。

東京のオフィスで利用できるオススメ宅配弁当サービス7選

1.オフィスおかん|好きなときに好きなお惣菜を、1品100円から

オフィスおかん

まずはじめに紹介するのは「オフィスおかん」です。

オフィスに専用の冷蔵庫とお箸や容器を入れるBOXを設置し、健康的で美味しいお惣菜をオフィスに常備できるストック型の社食サービスです。オフィス内でバランスのとれた健康的な食事ができるだけでなく、「従業員に健康的な食事をとってもらいたい」といったニーズに応えられる他、オフィスで食事をすることで社内コミュニケーションの活発化も期待できます。

【特徴】
・冷蔵庫にお惣菜を常備でき、管理の手間がかからない。
・1品100円で好きなときに食べられるので、手軽に好きな量だけ利用できる。
・提供されるお惣菜は季節の食材を使い、添加物の少ない健康に配慮したメニューになっている。
・企業規模によって使い分けられる多様なプランがある。
【費用】
初期費用:0円
利用料金(個人負担場合):1商品100円
月額料金(企業負担の場合):36,800円~
【対応エリア】
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

サービス名:オフィスおかん
提供企業:株式会社おかん
URL:https://goo.gl/JLhi3W

 

2.シャショクル|約4000種類から最適なお弁当を宅配

シャショクル

次に紹介する「シャショクル」は、企業の会議室や空いているスペースを活用し、そこでお弁当を販売するデリバリー型の社員食堂サービスです。

約4,000種類の弁当から、企業側の要望に沿った弁当のラインナップを選び、毎日宅配をしてくれます。

【特徴】

・約4,000種類の弁当の中から献立を考えて、宅配してくれるてめ、毎日食べてもお弁当に飽きにくく、長期間でも利用しやすい。

・利用方法によって、2通りのプランを選べる。

定期配送プラン

  • 配達ドライバーが、ご指定のお時間にオフィスまでお届けいたします。
  • 少ない数量(20食から)でも、お気軽にご利用いただけます。
  • お支払は請求書払いにて承ります。
  • 導入費・固定費やその他費用は、一切いただきません。
対面販売プラン

  • 販売スタッフが、お客様おひとりおひとりに丁寧な接客をいたします。
  • テーブル1台分の販売スペースでも導入いただけます。
  • 企業様のランチタイムに合わせて、販売時間を調整いたします。
  • 導入費・固定費やその他費用は、一切いただきません。

 

【費用】
初期費用:0円
利用料金:1食500円~
【対応エリア】
関東・関西を中心に、全国の主要都市

サービス名:シャショクル
提供企業:スターフェスティバル株式会社
URL:https://shashokuru.com/

3.お弁当.TV|健康ランチの宅配弁当

お弁当.TV

次に紹介するのがその名も「お弁当.TV」です。「お弁当.TV」という名称なので、宅配弁当専門のテレビ番組のような感じがしますが、れっきとしたお弁当宅配サービスです。

「お弁当.TV」の人気を秘密は、栄養バランスが良くて、ヘルシーでボリューム感たっぷりの日替り弁当を届けてくれることです。豚生姜焼弁当やロース豚カツ弁当、ポークジンジャー弁当など、毎日メニューが変わります。

【特徴】
・ボリューム感のあるお弁当を日替わりで届けてくれる。メニューが毎日変わるため、空きがこない。
・インターネットでのオーダーが可能。電話注文もOK。
・12時までにオフィスにお弁当を届けてくれる。
・注文は10個以上から。
【費用】
初期費用:0円
利用料金:1食500円~
【対応エリア】
東京都・神奈川県・千葉県(浦安市、市川市)・埼玉県・山梨県・長野県

サービス名:お弁当.TV
提供企業:お弁当テレビ株式会社
URL:http://obentou.tv/index.php

 

4.い和多|ヘルシーな宅配弁当が人気

い和多

「い和多」は、ヘルシー志向の方が多い会社にオススメな宅配弁当サービスです。

ヘルシーな食材にこだわった450円の日替り弁当が人気で、食材は全て産地直送品を使用しており、味が美味しいだけでなく健康にも良いお弁当としての安心さもウリです。

【特徴】
お米をはじめ、肉、魚、野菜等の食材は、全て産地直送品を使用しており、ヘルシー。
・お弁当で使われる容器は循環型のケースで、お弁当の容器を回収してくれるので、オフィスでゴミが発生するしない。
・一日平均5食以上の注文数が必要。
【費用】
初期費用:0円
利用料金:1食450円~
【対応エリア】
東京都、埼玉県と茨城県の一部地域

サービス名:Healthy delivery lunch
提供企業:株式会社 い和多
URL:http://www.e-bento.co.jp/index.php?FrontPage

5.お弁当のはがくれ|土日対応可能な宅配弁当

お弁当のはがくれ

日々のランチだけでなく、休日行事やイベントでも活躍してくれる宅配弁当サービスが「お弁当のはがくれ」です。

「お弁当のはがくれ」の最大の特徴は、土日や祝日もお弁当の宅配を行っているところ。

オフィス対象の宅配弁当だと、どうしても平日しか営業をしていない企業が多いのですが、これなら会社に休日行事やイベントがある時にも利用できます。
【特徴】
・土日祝日の宅配も行っている。
・期間限定のデザートサービや週末の味ごはん等の特別サービスがある。
【費用】
初期費用:0円
利用料金:1食450円~
【対応エリア】
福岡県、佐賀県・東京都・千葉県の一部地域
サービス名:お弁当のはがくれ
提供企業:株式会社 葉隠
URL:http://www.hagakure-b.co.jp/

6.玉子屋|真心こもった宅配弁当

玉子屋

次にご紹介する「玉子屋」は、1日7万食を都内のオフィスワーカーに提供している人気店です。

栄養バランスにこだわり、平均7種類のおかずが入っていながら、450円という低価格を実現しているコスパの良さが人気の秘密です。
【特徴】
・ネット注文が可能。
・オフィスの一画を使い、社内販売をすることもできる。さらに、社内販売で売り切れが発生したとしても、近くのオフィスからお弁当を追加転送できる。
・おかずの数が平均7種類と、彩り豊富なお弁当が食べられる。
・最低平均注文数は、一日平均10食以上。

【費用】
初期費用:0円
利用料金:1食450円~
【対応エリア】
東京都23区、神奈川県

サービス名:玉子屋
提供企業:株式会社 玉子屋
URL:http://www.tamagoya.co.jp/products/index.html

7.Uber Eats|個人でも利用できる宅配サービス


Uber Eats

最後に紹介するのは、自分の好きな飲食店から料理を配達注文をすることができるUber Eatsです。

こちらは個人でも利用可能なサービスとなっており、料理の代金に配送料を支払うだけで好きなレストランの料理をオフィスで食べることができます。

【特徴】
・個人での利用が可能。
・好きな飲食店の料理を宅配注文することができる。
・混雑が予想される地域では、配送料が割り増しになる場合がある。
【費用】
初期費用:0円
利用料金:各レストランによる
【対応エリア】
東京をはじめとした、世界100都市以上

サービス名:Uber Eats
提供企業:UberJapan株式会社
URL:https://www.ubereats.com/

宅配弁当サービスで東京のランチ問題から開放されよう

東京で利用できる宅配弁当サービスをご紹介しました。需要の増加に伴い、様々な特徴を持ったサービスが登場していますので、あなたのオフィスに合ったサービスを検討してみてください。

宅配弁当サービスの一番のメリットは、混雑に巻き込まれずに、バランスの取れた美味しい昼食を社員に提供できるところ。ランチ問題を解決することで、社員の満足度を大きく向上させることが期待できます。

福利厚生としてぜひ導入したいところですが、管理部として気になるのはやはり、運用にかかるコストと手間でしょう。注文数の確認や受け取り、ゴミの処理などが発生することを考えると、躊躇してしまいますよね。

そういった場合は、ストック型の社食サービスを利用してみてはどうでしょうか?

始めに紹介した「オフィスおかん」であれば、初期費用0円で導入でき、在庫数や賞味期限のチェックは全てオフィスおかんが請け負ってくれるため、運用のコストや手間を気にせずに導入することが可能です。

管理に時間を割きたくないけど、社員から昼食支援の希望が多い…という管理部の方は、ぜひこちらを検討してみてください。

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